■ラノベ作家たちに聞いてみた 累計100万部の大ヒットでアニメ化でも年収1000万だと夢がない?
(キャリコネニュース - 11月26日 06:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=7201291
ラノベ作家は、子供の頃からの私の夢だった。折原みとを愛読していたから、あんな作品が書きたいと思っていた。
コンテストにはカスリもせず、僅かな望みを欠けてネットに掲載したり、自費出版した事もあった。だけど売れなかった。結婚してから自宅にパソコンを買っていなくて、スマホでできないかとチャレンジしてみたけど、うまく出来なかったし、生活のために続けている介護の仕事と家事とで精一杯で、いつのまにかそんな夢を持っていたことも忘れていた。
年収1000万なんて、今の何倍だろうか?もちろん、1年でもそんな年があった人ははごく一握りで、実際には私のように、1度も存在すら知られないまま終わっていく人が大半でしょう。読書感想文や人権作文が上手だったからって、小説が上手く書けるとは限らない。実際、私も作文では賞状をもらった事があるのに、自分の書いた小説は読み返すのも恥ずかしい駄作。
小説で生活していく事はできなかったけれど、趣味で続けていくのは自由。定年になって、時間を持て余すようになったら、また描き始めるかもしれない。
ログインしてコメントを確認・投稿する