伝統の秋の味覚「芋煮」ふるまわれる 津和野
11月15日 16時57分、NHK NEWS WEB 配信より
伝統の秋の味覚「芋煮」ふるまわれる 津和野|NHK 島根県のニュース
https://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/20221115/4030014459.html
津和野町の神社で、地元に伝わる秋の味覚「津和野の芋煮」が参拝者らにふるまわれました。
江戸時代から続くとされる津和野町の芋煮は、粘りが強い特産の里芋を、あぶったたいのだしでじっくりと煮込んだもので、津和野の秋を代表する郷土料理です。
地元の旅館組合などでは、この時期に行われる太皷谷稲成神社の例祭にあわせて、10年以上前からこの芋煮を参拝者に無料でふるまっていて、ことしは、里芋20キロを使っておよそ400食分が用意されました。
去年は、新型コロナウイルスの感染対策として、持ち帰りのみになっていましたが、ことしは、以前のように会場に飲食スペースが設けられ、訪れた人たちは、できたてアツアツの芋煮をその場でほおばっていました。
山口県から訪れた70代の参拝者は、「薄味ですがだしがしっかりきいていておいしいです。作り方を教えてほしいくらいです」と話していました。
津和野旅館組合の池田亮理事は、「おいしい津和野の芋煮をこれからも味わってもらいたい。津和野には、ほかにもおいしい郷土料理があるのでぜひ足を運んでほしい」と話していました。
私のコメント : 令和4年11月16日、津和野町の神社で、地元に伝わる秋の味覚「津和野の芋煮」が参拝者らにふるまわれました。
島根県 津和野町 地元に伝わる秋の味覚「津和野の芋煮」を 今まで 私は、賞味させていただいたこともあるが、おいしいです。
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