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2022年11月13日20:29

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(不定期企画)SKE重要イベント&出来事、その時JRAは何があった?第38回

第38回・2020年7月11・12日:現地でオンライントーク会開催
(愛知・AICHI SKY EXPO)

新型コロナウイルスの影響で全国版・劇場盤ともに握手会が壊滅状態の中で
いわゆる「新しい生活様式」のもとで今回現地でオンライントーク会が行われた。
概要としてはメンバーさんと参加者との間が4mほどあり、そこからメンバーさん
ではなく目の前にあるタブレットに映ったメンバーさんとトークするシステムなのだが、
参加者が愛知県在住限定であること、また電波状態の関係でフリーズしたまま
何も話せず時間切れになるケースがあったりなど評判はあまり芳しくなく、
コロナ渦での諸問題を突き付けられる格好になった。

しかしそれから約3か月半後の10月末に新たなスタイルができるのである。
(それに関してはまた日を改めて)

−この時のJRAメインレース−
7月11日分
福島・テレビユー福島賞:アユツリオヤジ(柴田大知騎手)
阪神・マレーシアC:タガノアズワド(西村淳也騎手)
函館・五稜郭S:ナイママ(丹内祐次騎手)

7月12日分
福島・七夕賞(G�掘法Д�レッシェンドラヴ(内田博幸騎手)
阪神・プロキオンS(G�掘法Д汽鵐薀ぅ坤離凜 幣昭禀�馬騎手)
函館・マリーンS :タイムフライヤー(クリストフ・ルメール騎手)

−この時のJRAの出来事など−
7月11日分
福島8R・3歳以上1勝クラス6着のヤマメは2022年2月の東京・4歳以上2勝クラスで
単勝549倍の低評価に反発して1着に入り3連単1400万円台の大波乱を演出した。

福島11R・テレビユー福島賞で競走中止したキルロードは2022年高松宮記念で
3着に入る大健闘を見せた。

阪神10R・インディアTを制したライトウォーリアは2022年夏に南関東に移籍して
10月の浦和・埼玉新聞栄冠賞で中央・地方を通じて重賞初制覇を果たした。

阪神12R・3歳以上1勝クラスを制したファストフォースは翌年CBC賞を当時の
日本レコードで制してこの後北九州記念で2着に入りこの年のサマースプリント
シリーズを制覇した。

7月12日分
福島11R・七夕賞2着のブラヴァスは次走新潟記念を制して逆転でこの年の
サマー2000シリーズを制覇した。12着のオセアグレイトはこの年のステイヤーズSを
制覇した。

福島12R・彦星賞を制したダンシングプリンスは2021年カペラS、2022年
リヤドダートスプリント、北海道スプリントCそしてJBCスプリントを制覇した。

阪神1R・2歳未勝利戦を制したモントライゼはこの年の京王杯2歳Sを制覇した。

阪神5R・メイクデビュー阪神を制したヨーホーレイクは2022年日経新春杯を
制覇した。

阪神7R・珍名馬「オヌシナニモノ」出走(5着)。

阪神8R・3歳以上1勝クラス2着のイズジョーノキセキは2022年
アイルランドT府中牝馬Sであのソダシを下して重賞初制覇を果たした。

阪神11R・プロキオンSを制したサンライズノヴァはこの年の武蔵野Sを制した。
6着のラプタスは翌年かきつばた記念とサマーチャンピオンを制覇した。
8着のレッドルゼルは翌年根岸SとJBCスプリント、2022年に東京盃を制覇した。
10着のサクセスエナジーはこの年のテレ玉杯オータムスプリントと
兵庫ゴールドトロフィー、2021年東京盃を制覇した。

函館2R・3歳未勝利戦2着のモズナガレボシは翌年小倉記念を制覇した。

函館5R・メイクデビュー函館を制したソダシはこの年の札幌2歳SとアルテミスSを
重賞を連覇した(続きは後日)。

函館11R・マリーンSを制したタイムフライヤーはこの次のエルムSを制覇した。
4着のケイアイパープルは2022年佐賀記念と白山大賞典を制覇した。7着の
メイショウワザシは2022年に大井に移籍してこの年の笠松・くろゆり賞で
中央・地方を通じて重賞初制覇を果たした。11着のテーオーエナジーは
翌年に園田に移籍して初戦の笠松・オータムCで重賞初制覇を果たした。
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