北海道 感染拡大で市民生活に影響 路線バス減便 外来診療、入院に制限も
11/11(金) 11:35 HTB北海道ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/247fdf98a752094b14c06fbaecb2fc371ec2aaf2
HTB北海道ニュース
新型コロナの感染拡大が続く道内では、路線バスの減便や病院の外来制限など市民生活に影響が広がっています。
藤澤達弥アナウンサー:「午前8時ごろの札幌西区役所前です。減便や運休の影響でしょうか、バス停には多くの利用客が並んでいます」
複数の職員が新型コロナへの感染や濃厚接触者となり、出勤できなくなっているジェイ・アール北海道バス。
十分な運転手を確保できないとして、今月から手稲区や厚別区を発着する平日ダイヤの9系統、40便を運休し減便運行しています。通常運行に戻すめどは立っていないということです。
乗客:「列が長くなっていて普段乗る時間より遅くなっていたりとか、一本見送ったりとか」
乗客:「家を出る時間を早くしました」
また、市立釧路総合病院では10日までに患者や職員あわせて109人の感染が確認され、国からDMAT=災害派遣医療チームの医師2人が派遣されています。
現在、緊急性の低い一部の外来診療や入院を制限するなど市民生活に影響がでています。
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最終更新:11/11(金) 12:07 HTB北海道ニュース
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