父が手術することになりました。
まぁこの年になって大病すること無く、入院すらしたことない人なので診察のときに先生に珍しがられましたが。
今までなら全部母に任せていたんだけど、最近は気力体力の衰えが顕著(笑)
そこで無理させるとダブルで病院のお世話になる羽目になるので、もっぱら付き添いは僕の役目になりました。
先日の検査のときは午後半休とって待合室で待ってたら1時から4時まで3時間待たされましたよ。どうしてどこの病院も内科はモタモタするかねぇ…。
とはいえ普通に元気だからバスにも乗るしテクテク歩くし荷物を持ってあげるくらいですね。
そうそう。
聞かれたことに対して答えるのではなく、ほとんど必ずと言っていいほど余計なことを言って話が進まないので嗜める係ですね。
月曜が入院。
この日は荷物持っていって部屋を確認して、パジャマ・タオルをレンタルしたり当日の手順を確認するだけで、僕と母は家に帰ってきてからお昼食べてました。
翌日が手術当日。
8時半には病室を出るだめ、7時50分には病院にいました。
今は新型コロナ再流行中(病院では世間より敏感です)なので、病室へのお見舞いはできないんだけど、知らないふりして病室で父と話してました^^
予定時刻になって看護師さんがきて当然のように部屋を追い出され待合室でしばらく待ってから手術室に向かうところを見送ったのが8時半。
病院からは「すぐに連絡できるようにご家族のどなたかは待っててください」と説明はあったけど、ずっと待ってても仕方なしし、何かあるときはアウトなんだから、ちょっと外出する体で普通に仕事に行ってました。もちろん早退して17時には戻ってきてましたが。
待ってる部屋の向きが悪くて皆既月食が全く見えなかったのが残念なところで、WiFiも繋がりが遅く、しばらくはPC広げて仕事してましたがボンヤリ待つことにして4時間。手術が終わったと呼ばれたときは21時前になってました。
ICUに行って先生の説明を一通り聞いたけど、術前に予定していたとおりで問題なし。
本人はまだ麻酔が効いてて寝てたけどまぁ無事に終わって一安心です。
母にメールではなく電話して状況を説明、奥さんにもLINEメッセージではなく通話で説明しました。こんなに待たされるんだからみんなで来ないでよかったですよ。
病院を出て見上げた夜空には皆既状態の赤い月ではなく、最後の満ち戻りの途中の普通の月食。おじさんがものすごい望遠レンズを着けたカメラを三脚に乗せて写真を撮ってる横で、奥さんらしき人がご近所さんと思われる人と談笑してました。
ギリギリ乗れた最終バスに乗ったときは太川陽介の気分でしたよ。
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