本日起床、午前9時15分。
本日は外仕事なし。原稿関連仕事は第三回高二用模試の講評原稿執筆。
朝酒は公園新聞読み。
宵酒は西田辺<寿海>。
■三十三年前の本日(1989/11/10/金):Yhゼミ、18:10〜20:00。/ミホchan、21:30〜。
■本日の失敗:<ライフ>で安物のニンニクを買う。いつもオレが買うのは、スペイン産の一個100円の物。ここのところ、中国産の六個くらい入っていて298円という商品を見かけなくなったので、このスペイン産100円にしているのである。
今回も、それを買物カゴに入れてレジに持っていくと、レジ係の女子が困惑していた。というのも、オレがカゴに入れたその商品には、値札のタグがついていなかったのである。棚に陳列されているときに取れたのだろう。タグにはバーコードがあるから、ふつうはそれでピッとやって会計になるのだが、バーコードがないと商品の会計ができないというのは、いかにも現代的なトラブルだ。
で、困惑女子は店内のスタッフを呼んで対処の伺いをたてたところ、サポートにきたスタッフ女子は売場へ走って、商品棚からタグのついたニンニクを持ってレジへ戻ってきた。
そして、サポート女子は、オレに二つのニンニクを提示して曰く「これのどちらですか?」と。その二つとは、オレが買おうとしたものでなく、青森県産の一個298円の品物だった。一つは通常の、もう一つは低臭の商品である。つまり、オレが買おうしたものより約三倍価格の商品というわけ。
ここで、オレが思い出したのは、金の斧・銀の斧・鉄の斧の話だ。言わば、オレが買おうとしたのは、鉄の斧だが、それを偽って金または銀の斧を買おうとしていたのですと言ったらどうなったのだろう。あの話って、正直者にはほうびがあって、偽った者は天罰がくだるとかそんなんだったか。
オレは、正直に提示された二つのニンニクのどちらでもなく、スペイン産の一個100円のですと言ったが、何もほうびはなかった。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:柳家三三「安兵衛道場破り」。
■昨日のクーリングダウンチューン:日向坂46「月と星が踊るMidnight」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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