■双子ベビーカー乗車拒否? 都営バスの見解 大山加奈さんの投稿が話題
(弁護士ドットコム - 11月08日 12:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7179051
日本人特有の、察してもらう事に慣れすぎてしまった事による、不幸の連鎖だと思います。
大山さんは、双子ベビーカー押してるんだから、言わなくても大変なのは察してもらえる。そんな姿を見たら頼まなくても手伝ってくれる人が出てくる。子連れだろうが当たり前にバスには乗せてもらえる事に慣れすぎていた。たぶん。
乗務員さんは、もし乗車拒否だったとしたら、双子ベビーカーなんかでバスになんか乗るもんじゃないと多くの人が察している事。素通りすれば、乗せられない状況なのだと察してくれる事に慣れすぎていた。たぶん。
日本にいると、自分は言葉に出さなくても、近くにいる誰かが、自分の状況を察して自分に都合のいいように動いてくれる事が多い。しかも場合によっては見ず知らずの他人が、何のメリットも無いのに手伝ってくれたり、助けてくれる。だけど、1億人の人間が住んでいれば、必ずしもそうはいかない時もある。偶然、その場にいる人間がみんな『察してください精神』全開で、自分は察する能力ゼロの人ばかりだった場合に、こういう事が起きやすいと思うのだけど、違うだろうか。
そもそも、ベビーカーな押している人は、疲労と睡眠不足で正常な思考回路停止していると言っていた人がいる。しかも大山さんの場合は双子。どんなに大変か私は想像できない。少なくとも、困っている人が近くにいたら、その存在に気づき、手を貸せる人間でいたいとは思う。
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