(じゃあ、誰が子供の話しに耳を傾けてやるの?)と思った。
仕事や介護に忙殺される親、自己中な親、何らかの価値観を教え込もうと一方的に説教しか言わない親、口を開けば教え諭しディスり罵る屑が溢れる社会に『子供を見ている大人』なんて殆ど居ない糞みたいなこの世の中に。
それじゃ誰が『子供達の言葉に耳を傾ける』んだ?、インターネットに書き込む以外に誰が子供たちの声を受け止めるんだ?。
令和の現代のガキ共に、友達が居ないなんて当たり前だ。
私は父が友達で遊び相手で親であり導き手だった。
父は私に一方的に教え諭す事などしなかった、私の荒れていた一時期に父は私に対して唯一、質した
「お前をそんな風にしてしまったのは誰だ!?」
と。
父に解決のつく内容では無かったので、私は問題の本質については語らなかったが、沿革だけは話した。
その意味で私は、とてもとても幸せな子供であった。
ただ、父の政敵である右翼団体構成員や破壊的カルト信者達は私に聞こえるように
「父親から虐待されて育ったから、たけぽむ…ぽむ…は働かない穀潰しの屑になった」
と私の父の面目を潰す目的で出鱈目な風評を流して喜んでいた。
喘息患者であり障害者である私をディスる屑と糞に溢れた世間を渡るうちに、私の人間嫌いはただ悪化の一途を辿り、それは父の責任ではなく父には解決のしよいもない事柄であった。
だから、他人なんてアテになんてすべきではない、生活に忙殺される親達など誰一人として年若い子供たちの頼れる存在ではないのだから。
だから、若い者たちは何でもすぐにネットに書き込むと良い、運が良ければ適切な助言をする者が現れる。
悪くても同類を見付けて傷の舐め合いや慰め合いをする位は可能だろう。
■「友だちがいない」10代は35%、40代は52% 年代が若いほどオンライン友だちが増える傾向
(まいどなニュース - 11月06日 21:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7177131
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