古ケーブル替えず磨いただけ? インドつり橋崩落事故
https://news.livedoor.com/article/detail/23132120/
・百数十年前に建てられた吊り橋。「揺れる橋」として観光名所になっていた。
・さすがに補修工事が必要となり。地元グジャラート州に本拠を置く壁掛時計などを生産している大手企業が、工事とその後の保守管理を請け負う。全く経験のない企業が請け負うことになった経緯は不明。
・補修工事は工期8〜12ヶ月とされていたが、なぜか7ヶ月で工事完了。多くの観光客が見込めるヒンドゥーの祭りに合わせたのではないか と言われている。
・工期を間に合わせるためなのか、肝心のワイヤーの張替えは行われず、以前からのワイヤーのサビ落としと再塗装が行われる。
・にも関わらず、企業側は「今後数十年に渡って補修工事は不要」と自信を見せる。
・本来であれば、工事完了後に行政の検査が入るが、やはりヒンドゥーの祭りに合わせたのか、検査が入る前に営業開始。
・工事以前は一度に入場させる観光客は20〜30人までとする交代制で運営していたが、運営が代わった途端に一気に数百人を入場。
・観光客は工事の実情を知らないため、補修が終了したばかりの橋の耐久性を疑う者は無く、故意に橋をゆする観光客が大量に発生。
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