■蒸しパン食べてアルコール検知 「業界で常識」、市バス運転手を処分
(朝日新聞デジタル - 11月02日 12:04)
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小学校低学年だったから、そこで酒を入れたかどうかまでは覚えていないけど、近年は麹ブームもあいまってか、パンやお饅頭でも『酒蒸し◯◯』と名のつくものが多いですけど、酒粕の香りがするので食べる前に分かりそうな気もしますが、何にも考えないで食べていると気づかない事もあるんでしょうね。
最近、勤務先の特養に入所された男性で、魚は嫌いで食べられないけれど、鮭なら食べられるという事前情報があり、栄養士が鮭以外で食べられる魚はないか聞き取りしていた。例えば鯖、鱈、鰯、秋刀魚など聞いてみたが、帰ってきた答えが「他の魚は名前言われても分からん」だった。つまり、鮭以外の魚は見分けがつかないとのことですが、70年以上も生きてきて、そんなことある?って思った。
話は変わって、直売所で売っていたコリンキーという新種?の野菜(生で食べられるカボチャの仲間)をサラダに入れて出した時、夫にどうだった?と聞いたら、これも「わからない」という答えが返ってきた。なんか見慣れない物が入っているとは思ったけど、気にせず食べたというのだ。私はただ、それが夫の好みに合ったかどうか聞きたかったのに、食べた後でもわからないってどういうことだ?夫は「いちいち何が入っているか気にしていたら、食事を楽しめない。」と言ったけれど、私としては「自分が何を食べていて、それが好みに合うかどうかもわからないで、どうやって食事を楽しむんだ?』と、ちょっとした喧嘩になりました。
私は、味や食感、香りや見た目も含めて感じるのが食事を楽しむということですが、自分が何を食べているのかわかるのが大前提。それが何という魚や野菜かわからなければ、作ってくれた人に聞くなどしていたものですが、料理は献立を決める事から全て誰かに任せきりで、自分は出されたものをとりあえず口に入れてお腹を膨らませる事が食事を楽しむという事だと考えている人も、少なからずいるようです。ましてやパンにお酒が入っているなんて考えもしない人がいても不思議ではありません。私は小学校の時から知っていましたが。
うちの夫は、もし仮に毒を入れても気づかずに食べるんじゃないかと思います。
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