復活「びっくり焼き」秘伝のタレでおいしく コロナ禍の苦境脱出へ懐かしの味で勝負(益田市)
11/1(火) 21:28 TSKさんいん中央テレビ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d615b0e0e9bfa05b7899e252ef70da82a8eeba0
TSKさんいん中央テレビ
山陰中央テレビ
約70年前に島根県益田市で創業した焼き鳥の老舗が、約20年ぶりに復活しました。
その看板メニューはびっくり焼きです。
今から約70年前の1953年に創業した益田市の焼き鳥店。
1日にリニューアルオープンしました。
「鶏ダイニングびっくりや」の看板メニューは、店の名前ほぼそのままのびっくり焼き、トリのモモ肉やムネ肉を焼いたものです。
旨味が強い反面、肉質は硬くなる親鳥。食用ではなく出汁用になるところを、約2時間じっくり煮込むことで「びっくりする」ほど柔らかくし、創業当時から継ぎ足してきた秘伝のタレで焼き上げます。
食料難だった戦後間もない時代だからこそ生まれた一品です。先代の店主が亡くなり、店は2003年に惜しまれながらも閉店。
2代目は、洋食屋を経営する中で今復活させるワケは?
鶏ダイニングびっくりや・和田哲也さん:
「コロナの影響ですね。グラントワの中で営業しているレストランイということで、かなり影響を受けていて、なんとかしなければと」
国の事業再構築補助金も活用し1800万円以上をかけリニューアルしたお店。
お客さん:
「第一号で明日の分も予約しました」
今後はネット販売にも挑戦し、益田市以外にも昔ながらのおいしさを届けていきたいとしています。
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最終更新:11/1(火) 21:28 TSKさんいん中央テレビ
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