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2022年11月01日23:02

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(DMM鑑賞記)須田亜香里さん劇場最終公演鑑賞記(前編)

日本ダービー翌日5月30日の公演でSKE卒業を発表した須田亜香里さん。
それから約4か月後の9月24日に日本ガイシホールで須田さんの卒業コンサートが
行われ、さらに1か月後の10月25日に須田さんの公演デビューとなった
「制服の芽」公演で須田さん卒業公演が行われ、さらに1週間後の11月1日に
須田さんの劇場最終公演が行われた。ところが3日前に田辺美月さんが、
公演当日になって鈴木恋奈さんが体調不良で公演を欠場、また斉藤真木子さんも
14周年記念コンサートでの負傷のために一部参加となって当日を迎えた。

定刻より遅れて午後6時12分、劇場内にオーバーチュアが流れ場内の
ボルテージが最高潮になる中で須田さんを含めた全メンバーが登場。
(いつもは12名限定だったが欠場者が多かったこともありこのような形になった)

1:重力シンパシー
2:キミが思ってるより

を熱唱したが浅井裕華さんは序盤から早くも涙が止まらなかった。
そのあと衣装チェンジをして、

3:ほっぺ、ツネル
4:SKEフェスティバル

を熱唱した後に自己紹介を兼ねた最初のMCパート。
トップバッターの浅井さんはチームEオリジナル(?)のリストバンドを
須田さんが好きになってからの年数をつけたとのことでまるでサポーターみたいに
なっていた(^-^:。

須田さんはこの日が3期生オーディション合格の日だったそうでその時のエピソードを
語りながら今回の公演の決意を語った。

末永桜花さんは須田さんに物申すとの無茶振りで「いうほどブサイクじゃないですよ」
と言ったらそのあと須田さんに褒められたエピソードを話した。

そして一部参加の斉藤さんが登場して久しぶりの公演が一部参加となったことを
無念そうに話したものの、その中で公演の決意を語った。

そのあと公演はユニットパートに移り、

5:お手上げララバイ(熊崎晴香)
6:君のC/W(カップリングウィズ:浅井・末永・福士)
7:涙に沈む太陽(井田、鎌田、佐藤)
8:ハングリーライオン(相川、倉島、熊崎、澤田)
9:1994の雷鳴(須田、菅原、高畑、谷、林)

お手上げララバイでは斉藤さんが出られない状況で熊崎晴香さんがピンチヒッターを
務めたが、以前斉藤さんが舞台で欠場した時に熊崎さんがその時も代打を務めたが、
斉藤さんに負けないくらいのパフォーマンスを見せた。1994の雷鳴では
須田さんが参加した時はセンターを務めた。僕自身須田さんの卒業コンサートで
見たが、迫力あるパフォーマンスに圧倒されたのを覚えている。

そのあと2回目のMCパートに入り、前日に須田さんが31歳のバースデーを迎えた
こともあり、各々の31歳をテーマに展開されたが末永さんは頭皮が心配だけど
ツインテールをやりたいことを話したり、相川暖花さんはシャカリキな31歳に
と話したら、福士奈央さんが「でもリーダーは公演の翌日は鍼治療してるらしいよ」
と話した(^-^:。

そのあと全体曲パートに移り

10:バラの儀式
11:女神はどこに微笑む?

を熱唱した後に前後半に分かれた3回目のMCパート。須田さんが参加した前半は
「須田さんにお悩み相談」をテーマにトークを展開。その中で林美澪さんは、
「ファンの方を釣るってどうするんですか?」との質問に須田さんは林さんに
ある意味ムチャぶりをした(^-^:。その後の後半パートでは須田さんとの思い出話に
花が咲いた。そして三たび全体曲に戻り、

12:ハートのベクトル

そして斉藤さんも合流。その際に斉藤さんは曲振りをしたのだが、その内容に
須田さん思わず号泣。そして本編最後の曲、

13:キンモクセイ

を熱唱したが、浅井さん、谷真理佳さんは涙が止まらなかった。そして曲が終わって
須田さんと横にいた熊崎さんも心なしか目が潤んでいるようにも見えた。
そして「ありがとうございました」とメンバーさんが声をかけた後場内が暗転して、
しばらくしてスピーカーから女性ファンの感謝の口上が述べられた後に、
「あかりんコール」から手拍子が起こった。そしてしばらくしてメンバーさんが
登場した。

                      −後編へつづく−
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