異世界で《アルゼンチン・バックブリーカー》は草(挨拶)。
今週の水曜のメンテ明けで新しいイベントが始まって毎日1半荘打ってる『雀魂』。昨日もmixi日記を書いた後、23時から打ち始める。
水曜、木曜と4位/4位。上りはするし、振り込みもほとんどないが他家がそれ以上にツモ上がって結果的に沈むという結末が続く。負けるべくして負けたって感じ。さて、昨日はどうか?
東場は順調。小さい上がりを2回、振り込みなし。25000点、配給に戻して南入。その南1局。15巡目にして親の対面、上家が立て続けに立直。親はトップ目で2回上がってそこそこ好調。いっぽう下家は目下4位。対面の親は萬子・筒子・索子どれも均等に切れており、序盤は字牌整理。典型的なタンピン系と見ていい。上家は筒子のターツ落としがあり、萬子か?
実は時間的なものか、回線が重く、度々赤まで行って固まってしまう。持ち時間を使い切り、後半はずっと5秒打ち。さて、ここから何を切るか?
両家の共通安牌は………何だろ?対面の現物で上家の中スジである5筒くらいか?あとは全部無筋だ。3−6索とか、索子の下はやばそう。後は萬子だが、自分の手のうちには萬子は1枚もない。7索と8索の3枚見えで9索が通りそうな気がする。でもやはり警戒すべきは好調な親を警戒。親の1打目の現物である西打ちで問題なかろう………。
これが上家の「立直・一発・ダブ南・混一・ドラ2」の倍満に刺さる!!!
迂闊だった。上家の河を見て萬子の混一を警戒するのは必然。上家の第一打牌が東だったので、それはないと判断した。ドラ6萬と西のシャボ待ち。ちなみに残りの6萬は自分が1枚使っており(チーしてメンツになってる)、あと1枚は王牌に。なので実質、自分の手の内の西がラス牌だった。対面が立直しなければ出ていくことのない西(自風なので)。
………てなのを5秒で考えなくちゃいけないんだよ?w
その後、挽回しようと大物手が来て、また振り込んだりして南3局。持ち点は4000点。この親番で何とか挽回したいと思うものの、上家が満貫をツモ上がる。つまり、自分はオーラス突入時には持ち点が0点に。
南4局。序盤こそ西、北と切っていったが、3巡目に方向転換。もうこうなったら「アレ」を狙いに行くしかない。3巡目から安牌抱えに作戦変更。案の定、トップ目の上家が7巡目に立直してきた。はいはい、今度は安牌はいっぱいあるよw
狙うは横移動。(自家も含めて)ツモ上がりはダメ、流局もダメ(例外は4人ノーテン)。そして下家が上家に5200点振り込んで終局。
よし、隠し実績「生き残りたい」をげっと!
「生き残りたい」の獲得条件は、段位戦で持ち点0点で終局を迎えること。結構難しいのでは?
転んでもただでは起きない。が、これで3回連続で4位か、とほほ。このまま「地獄モード」入りするのか?昨日は混一を見抜けずに倍満放縦と勝てる対局を落としての敗戦、一昨日、昨日より内容が悪い。野球で言うとたった1球の失投がバックスクリーンに放り込まれた感じ。
さて、明日の麻雀はどうなるかな???
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