本日起床、午前9時40分。
本日は外仕事(授業)あり。六限一コマ。上本町。
朝酒は公園新聞読み。
『川柳マガジン』発売日。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
◎痩せ細る秋刀魚にかける言葉なし
(月刊『川柳マガジン』2022年11月号/笑いのある川柳/特選4/こはらとしこ選)。
◎借りのある飲み屋でつつく新秋刀魚
(月刊『川柳マガジン』2022年11月号/有季川柳/秀作/高橋みっちょ選)。
◎液状化する国体へ築く堰
(月刊『川柳マガジン』2022年11月号/川柳道※課題「守る」/佳作/今田久帆選)。
◎保護というどこか上から目線の愛
(月刊『川柳マガジン』2022年11月号/クラブ誌上句会※課題「保護」/七十秀/伊達郁夫選)。
◎保護色で個を消している多数決
(月刊『川柳マガジン』2022年11月号/クラブ誌上句会※課題「保護」/七十秀/佐藤清泉選)。
◎選ばれた花が勝ち取る花瓶の座
(月刊『川柳マガジン』2022年11月号/印象吟※課題=添付画像/佳作/田沢恒坊選)。
今回「川柳道」に佳作入選したことで、一点加算されて三段の末席に入ることができた。「クラブ誌上句会」は一年単位で順位を競う柳壇だが、この「川柳道」は死ぬまで得点が加算され続けて段位があがる仕組みになっている。ただし、五段以上は得点以外の要件も考慮されるようだ(特選を何回採ったとか)。
ちなみに、現在最上位は九十八点を得ている七段のかたが一人だ。今回オレが入った三段の末席は四十五点なので、七段へは遥か頂きだ。今のペースの加算だと、たぶん生きているあいだに、オレは七段に到達しないだろう。
ただ、三段の最上位は五十点。あと五点取れば同列で、六点取れば四段にあがれる。特選は五点なので、あと一句特選が取れたら四段は目前になるのか。
■三十三年前の本日(1989/10/28/土):Yhゼミ、14:40〜16:30。
■本日の失敗:『川柳マガジン』は、今月発表の文学賞にエントリーしていた人には一冊送付されるのだというのをうっかり忘れていて、自分で本屋から買ってしまった。<寿海>に来るウメちゃんに一冊あげようか。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:笑福亭べ瓶「江戸荒物」。
■昨夜のクーリングダウン・チューン:aiko「果てしない二人」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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