山口家裁・特別保存対象は光母子殺害事件など2件
10/26(水) 15:37 tysテレビ山口 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b778dab8252790cc1653fa6e0722ceef9068dbc
tysテレビ山口
重大少年事件の記録を各地の家裁が廃棄していた問題で、山口家裁は、事実上永久保存する「特別保存」の対象事件は2件と明らかにしました。
山口家裁によりますと、特別保存されている事件の1件目は、1999年に光市で、大月(旧姓・福田)孝行死刑囚(犯行時18)が、主婦とその長女を殺害するなどした事件です。
大月死刑囚は山口家裁から逆送され、死刑判決が確定しています。
また2件目は、山地悠紀夫元死刑囚(犯行時16)が2000年、山口市で母親の頭をバットで殴り殺害した事件です。
山地元死刑囚は、2005年に大阪で姉妹を殺害するなどした罪で死刑判決を受け、2009年に刑が執行されました。
その他の事件については、規定に基づき廃棄したということです。
少年事件の記録は、事件記録等保存規程に基づき管理されています。
一般的な少年事件の記録は、少年が26歳になるまで保存されますが、史料的価値の高い記録などは期間が過ぎても特別保存するよう定められています。
山口地裁は特別保存について「運用要領に基づいて判断した」としています。
テレビ山口
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最終更新:10/26(水) 15:37 tysテレビ山口
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