9月度の消費者物価指数の上昇が前年同期比3%だったと発表が政府総務省から
発表がありました。日銀の超低金利政策が円安150円台を招き、ロシアの
ウクライナ侵攻による資源価格の高騰により、輸入品物価が高止まりしている。
食料品などを中心に価格の値上げが相次ぎ、政府と日銀が掲げてきた物価上昇目標
2%を既に6ケ月連続して超えた。賃上げが追い付かず、家計の購買力は細くなって
きている。かつて消費税を8%から10%に増税した当時の2014年9月以来の
8年ぶりの低下を示した。項目別では生鮮食品を除く食料品が4.6%上昇した。
1981年8月以来の高い伸びで、企業値上げラッシュを反映した。内訳は、
油脂・調味料が7.9%、穀類が7.2%上がった。エネルギーも16.9%と高水準が
続いた。このうち電力代は21.5%、都市ガス代も25.5%上がった。
ルームエアコンを効率の良い新型に置き換えて、電気代を下げようと考えた貴方
家電製品も11.3%の上昇で、思惑通りに計画が運べません。
当面は家計支出の見直しを行って、円高への政策転換や、政府の賃上げなどを見守
るしかできることは無さそうだね、
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