スーパーマンの息子をLGBTにした漫画、全く売れずに連載打ち切り(10.17)
http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-54311.html
結論から言うと事実誤認で、「スーパーマン カル・エル(初代スーパーマンの本名)の息子」から「スーパーマンの冒険 ジョン・ケント編」へとタイトル変更するために いちおうの最終回という体裁をとっただけ。実態としては連載続行。
日本のまとめサイトでの打ち切り云々の初出は13日。LGBTに敵対的な論調の海外サイトの記事とコメントを翻訳紹介する形。翌14日にはツイッター上で事実誤認が指摘されているのだけれども、その頃にはもう複数のまとめサイトが拡散してしまっていた …みたいな流れ。
…いや、14日とか15日に広めてしまったというのはともかく、17日にもなって事実誤認の方で記事を立てるというのは、さすがに周回遅れ過ぎはしないかなと。
コメント欄を見ると、記事内容を鵜呑みにしたレスが大半。1つか2つくらい、事実誤認について指摘しているものもあったけれど、「売上が低いのは事実」と反論のレスが付いていた。売上に関してはデータが無いので何とも言えないのだけれども、「打ち切りは間違い」というコメントに「売上は下がっていた」と返すのは、若干論点のすり替え感はある。
ログインしてコメントを確認・投稿する