■志願兵の訓練中に発砲、11人死亡 ロシア「2人のテロリスト」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7150089
訓練兵の士気が低いのを見た教官が「これは祖国を守るための聖戦」とアジテーション。タジク出身の兵士が「聖戦とはムスリムの信仰ための戦い」「(ウクライナ侵攻で)聖戦という言葉を使わないでくれ」と抗議。ブチッときた上官が「祖国のための戦いを認めないお前らの神様は臆病者」と発言。タジク人兵士は教官を射殺し、そのまま警備兵との銃撃戦になって死亡 という流れ。
>2人のテロリスト
イスラム教絡みの事案であったことを踏まえての表現なのだろうけれど、徴集されているムスリムからしてみれば不快な話。しこりを残すことになるかもしれない。
一つ前の日記で「ロシア軍で本来新兵や徴集兵の訓練を行う部隊が ウクライナの前線に回されてしまっている」みたいなことを書いた。今回のムスリムへの対処の拙さを見ると、射殺された教官も 本来は訓練担当ではなかったのかもしれない。
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