HImaP&Σ創立者渡部学
2022/10/12 16:46
この世を征服してる強者とは。
渡部学は思う。未知の領域を知ってわかったこと。
強者とは叡智そのもの。全てを経験していること。
タイムリープ、その他ありとあらゆるトップシークレットの技術。
人間とは強者のイメージとは金が無限にある。
裕福であり、権力者であり、人々を虐げれる存在と想像するだろう。
世の中に死んでも記憶を残しまたタイムリープで生きることができるとしたら?
世界最高峰の規定を作る人達はどういうトップエージェントを造ったと思う?
それは人間の卑劣な行い。拷問、外科手術、死ぬ間際までの苦しみ。
トップエージェントはそんなものと無縁かと思いますか?
叡智とは?知ること。経験しそれを知ること。
人々が経験したくもないような苦痛を体験し知る。
知ることで、それを与える犯罪者の罪深さを図る。
人は、知識で悲惨な事件が起きた時はその苦しみまではわからないはず。
だが、未知の領域を使う人達とは、あらゆる審判の要であるとしたら?
それを経験して知ってることになる。
だからこそ、正しく審判できる。
だからといって、タイムリープで記憶だけ保持したまま、元の何でもない肉体に戻れるとはいえ、そんな経験をしたいと思う人はいる?
人が恐れるのは肉体的苦痛。
人が痛くないと経験して麻酔は医学に今は普通にあるけど。
それを経験した最初の人や研究し人体実験した人達が居たからだ。
だが、それは我々にも地道にできる進化だ。
世の中の叡智を経て生きることが許される永遠の命と支配者。
それは人々のありとあらゆる病気や肉体的苦痛をも経験している。
もっともそれはタイムリープを使った中でもかなり特殊なトップエージェントだろう。
肉体は何もなかった状態に元通りになるとして。
拷問をするような無差別快楽殺人犯がいるとする。
その被害者の痛み苦しみ、そして、どこで失神しどこで目覚めて、どう死ぬのか?
拷問を与えてる側ではなく。与えられてる側の痛みまで経験して知りたいと思う人はいるか?
多く質問しても多くの人は、嫌だろう。
中には面白がって、その意味を理解できない人が経験したいと言っても、軽度な拷問でギブアップするだろう。
そういう拷問を与える側の感覚や感情。
与えられる側の恐怖心や苦痛など。
ありとあらゆるものを経験し知ること。
渡部学は未知の領域体験して少しだけ
想像したんだ。
これは推測の話だけど。人を越える叡智を経験した人達ってのはいるんじゃないか?と思う。
多分、我々は真逆の良いこと尽くしものが手に入るのが未知の領域の特権と思うだろう。
未知の領域を使える人達がそうなるには、それが必要だとしたら?
あなたは気の遠くなるような肉体的苦痛を耐えられるか?
途中でトラウマやPTSDになり、心理的に病気になり恐怖心で正常な人間から異常を起こすかもしれない。
未知の領域を得るためにそこまでできるかと言えば、無理だろう。
渡部学は幼少期から闘病生活で言わば、戦場ではない肉体的苦痛をずっと体感してきた人間。
その苦痛と苦悩は恐怖心しかない。
でも、世の中の病気や苦痛を考えればもっと厳しい激痛や苦痛があるだろう。
渡部学は中軽度の痛みしか体験してない。それでも二度と嫌だと思うレベル。
だけど、それを乗り越える精神力とは?
渡部学では到底想像できないというか、いないんじゃないか?
居たとして、経験した後で、廃人もしくは精神障害をもたらすのではないか?
タイムリープで戻ってきても記憶があればそうなるような気がする。
人間の叡智を知る人達。
それは人間という肉体の足枷すらも捨てた肉体のない精神生命というのがあるようにも思える。
でも、トップエージェントとは人々が嫌がるような内容すら経験し知ることだとしたら?
あなたはそれをしたいですか?
渡部学は嫌だ。絶対に嫌だ。それなら叡智なんていらない。
得られる幸せだけの人間でいい。一般人の一般的な都合の良い内容の権力者や強者でいい。
そう思う。もう、叡智を得てる人達がそれを耐えれる人間かそうでないか産まれる前から知っている。
というより耐えられないのが普通。
タイムリープがあるとして。
あなたは叡智を得るために、人々より優れた審判者になるために、ありとあらゆる苦痛や拷問、犯罪者のやる肉体的苦痛を与えられる経験をしてみたいと思いますか?
いないでしょうね。いや、浅はかな人間だけは経験してみたいと、無知に言うだけでしょう。
これは推測で想像力の話ですよ。
ありとあらゆることを知ることってのはそういうことでもあるのかもね。
例えば、誰もいない二人きりの部屋で、一人はタイムリープを使えます。トップシークレットだから、本当にタイムリープを使える人達に仲間入りするならこれをすれって。
拳銃を渡される。迷わず自分自身の脳に向けて撃てと言われたら?あなたは疑問も持たず、疑わず、躊躇せず自分自身の脳を拳銃で撃てるか?多分死ぬのに痛みは感じる間もなく死ぬ。死ぬとしたら勇気だけだ。
多分、できない。本当に永遠に死かもしれない。騙されてるかもしれないと思えば尚更無理だろう。
それがなんの躊躇もなくできる人達がタイムリープのトップエージェントだと思う。
例えばそういうことがあれば。人々は疑う。もしそうなら結果がわかってるはずとか。
タイムリープを使う人を殺したらどうする?とかまた客観視した人は思うだろう。
きっとそういうことを思ってる間は得られない。
まずは未知の領域 タイムリープだけでも本当にあると信じてみよう。(笑)
おわり
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