本日起床、午前9時49分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事はせず休日に。
朝酒は公園新聞読み。
宵酒は西田辺<寿海>。
昨日は六代目円楽の訃報。そして、今日はアントニオ猪木だ。昭和の人々が次々と鬼籍に入っていくというのは、しかたのないことである。円楽は七十二歳、猪木は七十九歳。円楽については、「早過ぎる」とコメントしていた人もいたけれど、昭和の同世代の人たちにくらべて、とくに「早過ぎる」とも思わない。
ちなみに、今言われている平均寿命は今生れた世代の平均寿命であって、昔に生れた人たちの平均寿命がどんどんのびていくわけじゃない。
個人的には、やはり円楽よりも猪木が死んだことの喪失感のほうが大きい。円楽の高座で次々に思い出す落語はとくにないが、猪木の試合ならいくらでも思い出せる。私的ベストバウトは、昭和59(1984)年8月2日、蔵前国技館での、長州力戦だ。ノンタイトルのシングルだが、とても良い試合だった。
「日記」で何度も書いたことだが、試合翌日のテレビ放映まで、ぜったいに『大スポ』の見出しが目に入らないようにと、地下鉄やJRの売店近くを通るときは、目をそむけて家に帰ったあの日である。
久々にくり出した猪木のジャーマンスープレックスや、長州のサソリ固めに耐えに耐え抜いた猪木、そして、最後は鮮やかなグラウンドコブラによる猪木のフォール勝ちなど、ふり返ってみると、猪木の強さばかりがきわだったカードだ。まさに猪木の風車の理論だったか。追悼に今夜また見ようか。合掌。
■三十三年前の本日(1989/10/1/日):(空白)。
■本日の失敗:10月から資源ゴミの収集日が土曜から水曜にかわったのだ。まちがって出したが、オレ以外にもまちがった人がたくさんいた。うつけが。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:桂慶治朗「四人ぐせ」。
■昨夜のクーリングダウン・チューン:AKB48<SHOWROOM選抜>(本田仁美・岩立沙穂・♡山根涼羽♡・大竹ひとみ・小田えりな・篠崎彩奈・小栗有以・大西桃香)「AKB名曲メドレー〜Sugar night」※日テレ『MUSIC BLOOD』2022/9/30OA。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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