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2022年09月30日12:06

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ロシア 今夜 ウクライナ4州併合表明か 国際社会の非難強まる

ロシア 今夜 ウクライナ4州併合表明か 国際社会の非難強まる
2022年9月30日 11時51分 、NHK NEWS WEB 配信より

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220930/k10013843181000.html

ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアのプーチン大統領は日本時間の30日夜、ウクライナの東部と南部の4つの州の一方的な併合に踏み切る構えです。これに対して国連のグテーレス事務総長は「併合のためのいかなる決定も法的な価値を持たず、非難に値する」と述べるなど、国際社会からの非難が一層強まっています。

プーチン大統領は29日、ウクライナの南東部ザポリージャ州と南部ヘルソン州について、それぞれ「独立国家」として一方的に承認する大統領令に署名しました。

ことし2月には、ウクライナ東部のドネツク州とルハンシク州も「独立国家」として一方的に承認していて、プーチン大統領は30日の午後3時、日本時間の30日夜9時からモスクワのクレムリンで式典を開き、ウクライナの4つの州を併合する文書に調印し、演説で併合について表明するものとみられます。

プーチン大統領としては一方的な併合に踏み切り、ロシアの領土だと主張することで、ウクライナや軍事支援を行う欧米側をけん制するとともに、国民の愛国心を高めたい思惑もあるとみられます。

こうした動きに対して、国連のグテーレス事務総長は29日、ニューヨークの国連本部で急きょ記者会見し、武力によって、ほかの国の領土を併合することは国連憲章と国際法に違反していると指摘しました。

そのうえで「併合のためのいかなる決定も法的な価値を持たず、非難に値する」と強調しました。

また、アメリカのバイデン大統領も「アメリカは、ウクライナの領土をロシアのものとする主張を決して認めない」などと述べ、非難しました。

アメリカやEU=ヨーロッパ連合は、追加の経済制裁を科す方針を明らかにするなど、国際社会からの非難が一層強まっています。

一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は29日、ビデオメッセージで「ロシアがウクライナの領土を新たに手に入れることはない」と述べ、ロシアによる支配地域を奪還する姿勢を改めて強調するとともに、30日に国家安全保障・国防会議を開き、対抗策を協議する方針を明らかにしました。

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逆風だらけの国葬に安倍昭恵さん放心状態 地元山口での「県民葬」も新たな火種に
9/30(金) 7:15配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a153160b9c62b545f072b9951780c4932f172ad?page=1

NEWSポストセブン
放心状態だという昭恵さん(写真/JMPA)

 安倍元首相の国葬を実施するにあたっては、昭恵夫人を含む親族にも意向を確認したというが、おそらく日が経つにつれ「こんなはずではなかった」という気持ちが強まっていったのではないか。反対の声を押し切って行われた国葬に、昭恵夫人の胸中は──。

【写真】遺骨を両手で持つ昭恵夫人。他、結婚時の安倍元首相と昭恵夫人のツーショット

 当初の予定とはかけ離れた国葬に、誰よりも頭をかかえていたのが昭恵さんだという。

「国葬の実施は“政府が決めるもの”との建前ですが、遺族の意向をまったく無視するわけにはいきません。官邸は内々に昭恵さんや安倍さんの母・洋子さんの意向を確認しました。その際、昭恵さんは『国が決めたことなので、国葬に異論はありません。粛々と進めてほしい』という気持ちを官邸サイドに伝えたそうです」(永田町関係者)

 銃撃事件後、悲しみに打ちひしがれた昭恵さんだが、国葬が早々に決まると、前向きに取り組もうとしていた。

「一時は自宅にこもりきりだった昭恵さんですが、徐々に友人と連絡を取るようになり、一時は昭恵さんと中高一緒だった友人らが『晋三さんに花を贈ろう』と提案して、久しぶりに同級生のSNSグループで活発にやり取りするようになったそうです。その中で昭恵さんも少しずつ本来の明るさを取り戻していたんです」(昭恵さんの知人)

 だが国葬が近づくにつれて、昭恵さんの表情は再び沈鬱になっていったという。

「費用面での批判に加えて、国葬が決まってから安倍元首相をはじめとした自民党議員と旧統一教会のつながりが次々と発覚。また岸田首相が拙速に国葬を決めたことも、『法的根拠がない』と批判されました」(前出・永田町関係者)

 国葬に反対する声は昭恵さんにも向けられた。

「昭恵さんのSNSにも『国葬やめろ』との誹謗中傷が殺到するようになり、彼女はSNSを見ることをやめたそうです。昭恵さんもまさか国民の過半数が反対するとは思わなかったはず。本心ではやらなくてもいいと思っていても、最初に『異論はない』と言ってしまった以上、『やっぱりやめた方がいいのでは』とは言えなかったのでしょう」(前出・昭恵さんの知人)

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最終更新:9/30(金) 7:15
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