今日は、安倍元総理の国葬。出勤したら、国旗とかが半旗になってはいたが、黙祷を求める放送はなく、多くの都道府県知事が言っている通りの扱いになっていた。仕事中なので、もちろん、国葬の模様をテレビで観ることもなく、帰ってからSNSやテレビの放送でその模様を知るだけのことだった。
■午後に安倍氏国葬=一般献花に長蛇の列―都内厳戒、抗議集会も
(時事通信社 - 09月27日 11:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7125909
私自身は、どちらかと言えば、国葬には反対。法律にもないことを国会に諮ることもなく決めてしまい、その結果、十何億もの税金が使われると言われたら、反対する国民が増えるのは当然のこと。その程度のことを想像もせず、さっさと国葬を決めてしまったのだとしたら、岸田総理の判断ミスだったと思う。
ただ、反対の声をあげるにしても、もし、葬儀会場の周辺で、参列者の目や耳に届くようにデモをしているような輩は、それは批判されて当然だと思う。たとえ大嫌いな人物の葬儀でも、葬儀会場に乗り込んでそれを邪魔するような行為は、人として、絶対あかんでしょ。
ただ、安倍さんの支持者と見られる方の中には、参列している人数と、デモに参加している人数を比べて、ドヤ顔をしているような方もいらっしゃるようだが、「国葬反対!」と声高に叫ぶ連中が葬儀会場周辺に何万人も集まったら、それはそれで大問題で、大いに批判するでしょ?会場周辺の国葬反対者が少なかったのなら、むしろ、反対派の良識とも言えると思う。
mixiニュースでは、参列者が3千mまで延びたという記事もあった。これだけの人たちが集まるぐらいだったら、国葬ではなく自民党葬にしておいて、1口1万円で葬儀費用を募り、葬儀費用を払って余った分は党で使わせていただきます・・ってことにしておけば、反対の声はグッと抑えられて、うまく行けば、党の懐も潤っていたかもしれないのにね(^_^;
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