〜'22夏期の最終回3〜
「ユーレイデコ」が終わりました。結構面白かったです。
物語の中心だった怪人ゼロと0現象。最終回で怪人ゼロの正体は作中で名が
出てたインジャンクションジョーで、トムソーヤ島のカスタマーセンターの
管理者だと判明。島中を騒がせてた目的が結局は後継者探しだったという...
で、なんだかんだとハックが後を継ぐことになりました。
ユーレイ探偵団は解散、主人公・ベリィも両親の元に戻りました。
探偵団みんなの後日談も簡潔ながらも語られてたのはよかったです。
ただ、ベリィと両親の再会シーンくらいはあってもよかったかな、と。
娘がユーレイとなって生きてることが分かって、怪人ゼロとして追われてる
時に、カスタマーセンターで逃走の手助けをしたくらいですしね。
ラスト、ベリィとハックが再会したのはよかった。管理者の仕事はどうした?
と思いましたが。なんとかするのでしょう。それがハックらしい。
作中で1番驚いたのはハックが女の子だったこと(最終回で分かった)。
実はガール・ミーツ・ガールのお話でした。
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