台風14号 山口県は18日夜暴風域に 19日昼ごろ最接近
09月18日 15時15分、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20220918/4060014798.html
台風14号の接近に伴い、下関地方気象台は、18日午後、台風に関する説明会を開きました。
この中で、鯉川浩司観測予報管理官は、山口県の早いところでは、
18日の夜はじめから遅くにかけて、台風14号の暴風域に入り、
19日昼前から昼過ぎにかけて、最も接近する見込みだと説明しました。
その上で、台風が山口県に接近する際には、
速度は1時間に15キロと遅くなる見込みで、
大雨や強風の影響が長引く可能性があるとしています。
また、高潮警報が出されている県西部では、満潮と暴風域が重なる19日の未明は、
特に注意が必要で、風が強まる前に早めに避難してほしいとしています。
鯉川観測予報管理官は「今回の台風は、暴風域に入る期間が長く、早めに十分な備えが必要だ。風が強くなってくるので、不要不急の外出を控えてもらいたい」と呼びかけました。
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