透くんと奥さんがテレビを見ていてどういう経緯か「お魚を見に行きたい?」って話になったのです。
奥さんとしては水族館に誘導しようとしたみたいなんだけど、透くんは端から興味がなく、お魚たくさんってことで市場に行くことになりました。
現都知事が当選時にすったもんだしたことを思い出しましたが、僕たちも行ったことないので社会科見学ですね。
有楽町線豊洲駅からゆりかもめに乗って市場前駅に、到着したのは土曜の9時半頃。
上から見下ろせるように見学者通路が整備されてて、実際の戦場には近づけない仕組みなんですね。
海産物卸の第7区、海産物仲卸の第6区、青果物の第5区と見て、この時間だとだいたい後片付けって感じでしたね。
第5区は通路に名前が付いていて「い・ろ・は・に・ほ・と」ん?と『へ』が抜けてるんですね。
物販も見て、ものすごい包丁や、業務用1キロサイズのマヨネーズに透くんは大喜び。1本8,000円もするマツタケはコッソリ写真だけ撮らせてもらいました(笑)
たくさん歩いたし11時前だけどお昼ごはん。
迷うくらいお店があったうち、小樽で食べて以来封印していたお寿司を選択。図らずも透くんにとっては初めてのカウンターお寿司。
しっかりとサビ抜きを注文して、ご機嫌に「いただきます」。
空いた時間帯だったので板さんも余裕があったから声をかけてくれたんですよ。
板「ぼく、いくつだい?」
透「(指で)7さい」
板「箸使うの上手だねぇ」
これはちょっと驚き。でも大人用の長い割り箸だし、お寿司は崩れやすいから確かに難しい部類なんですよ。本人よりも親の僕たちが嬉しかったですね^^
透「何時に起きてるの?」
板「4時半だよ」
透「えーーー!」
板「でも寝るのも早いけどね」
初対面の人とコミュニケーションを成立させてしまう社交性は天性のもの。このまま大きくなってほしいものです。
板「美味しいかい?」
透(頬張りながら親指立てる)
そんな透に板さんもニッコリ笑ってくれました。
おまけ:帰りはゆりかもめで新橋に向かったのですが、営業終了したお台場の観覧車の解体工事が進んでいて、ゴンドラが4分の1ほど外された状態でした。しばらくすると更地になっちゃうんでしょうね。
透くんは行きも帰りも先頭車両の窓に張り付いてジェットコースター気分でしたが。
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