ミハエル時代のフェラーリは、オフを東南アジアで過ごす関係者が多くて、2004年のスマトラ沖地震での津波の際も、ジャン・トッドやローリー・バーンと一時連絡が取れず、安否確認がされるまでは、かなりの緊張が走ったものだった。ミハエルのボディーガードとその家族は亡くなっていて、ミハエルが個人で巨額の義援金を出して話題になった。
フェラーリ代表が角田裕毅に対し「ツナミ」と暴言
https://news.yahoo.co.jp/articles/703a285dc74fb886ecf520bafedf25c84c68c37b
ミハエル時代のフェラーリならジョークでも津波なんて言わないはずで、なんというか時代が変わったなと。…まぁビノットもミハエル時代からいるのだけれども、あの頃はまだ幹部レベルではないので、東南アジアには思い入れ薄いのかなと。
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