久しぶりに裏庭の植木の剪定をした。
ツクツクボウシが近くの柿の木に止まり「オーシンツクツク」♪と鳴きはじめました。
「オギャース・オギャース」でお終い。飛んでいきましたが、しばらくしたらもう1匹
ツクツクボウシが飛んできて次郎柿の木で鳴いて飛び去りました。
選定をした木には、7月ころに刺されたアシナガバチの巣がありましたので撤去した。
大人の拳の大きさの巣でした。枝も大分透かせて巣を作らせぬようにすっきりしました。
まだ、庭の表面がどこにあるのかという状態なので、少し時間をかけて手入れをします。
治郎柿の実は無性果なので、かなり実が大きくなってからでも落下しますね。これから
柿の木の葉が落下しますので、地面が見えるまで手入れをしておかないと掃除が大変。
森町は次郎柿の産地なので、天皇家へも献上を続けているのです。私は個人的には表面
の産毛というか薄く覆うのはそのままが良いと思いますが、しっかりと御身ぬぐいをして
さらに1つづつ包装紙で包み、桐の箱に入れて宮内庁に収めています。
明日は9月9日です。重陽の節句。
数字が重なるのは運勢的には良くないと言われます。数字の9が最大値の1桁、それが
重なるということは相当忌むべきと思いますが、菊の節句として祝っていますね。
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