自転車競技 十数人絡む転倒事故
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・コースの構成は、最初にガーッと8合目まで登って、そこからアップダウンを繰り返しながら頂上まで辿り着くと、今度は一気に山を下り切る みたいな感じ。
・レース開始直前に強く雨が降ってウェット状態からのスタートだったが、その後は晴れて路面は回復傾向。
・男子のレースの後半ではほぼドライになっていた。
・前半から中盤は、少人数によるアタック→集団に吸収が何度も繰り返される 落ち着かない展開。
・落車が発生したのは全6周の内の4周目。下りでのカーブで、道路幅が若干減少している地点。
・発端は単独での転倒。後続がそれに引っかかる形で集団落車になった。
・集団落車発生後もレースは続行され、∪−23日本チャンピオンが優勝した。
・全体に占める下りのウェイトが大きいので、下りでもそれなりのリスクをとらないと、そのまま置いていかれる可能性。
・4周目くらいだと、ほぼドライで、ところどころ濡れている部分が残っっているという、リスクを取るべきかどうか判断に悩む路面だった可能性。
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