今日は、予定通り高知に向かった。家を出たのが6時前で、18きっぷで乗り継いで云ったら、競馬場まで12時間かかりましたわ(笑)
日本全国の競馬場制覇で最後となった高知競馬場を訪れたのが14年前。ナイター開催になってからは初めての現地観戦となった。
スマホなので、あまり長くは書けず、後日詳細を書き足しますので
以下、書き足し。
青春18きっぷは神戸駅から使い始め、姫路、岡山、坂出での乗り換え時間の合計はわずか9分。このまま琴平まで行ったが、この先に行く列車は多度津発なので、すぐに折り返して多度津まで戻った。ここで、早めの昼食にしようかと思ったが、駅の近くにはうどん屋がなく、セブンイレブンのぶっかけうどんを買って車内で食べることにした。
多度津から阿波池田行に乗ったのは正解で、ボックス席を確保できた。途中のスイッチバック駅・坪尻は、「秘境駅」として有名だが、結構な数の鉄ちゃんが居て、この列車からも数名が下車した。阿波池田では、約1時間の乗り継ぎ時間があったが、少しだけ駅の周辺を歩いて、後は待合室でボケ〜っとしていた(^_^;
次の列車は高知行きで、途中の大杉で8分だったかの停車時間があったので、駅前の橋で吉野川を渡ってみた。すると、雨がポツポツ降って来て、慌てて列車に戻った。間もなく、ザーザー強い雨になり、危ない所だった。もっとも、この雨も、間もなく止んだけど。
16時6分に高知に到着。14年前に高知競馬場に行ったときは往復バスで、その時点で高架になっていたが、列車で高架駅に降り立ったのは初めてだった。競馬場に向かうバスには多少時間があったので、先にホテルにチェックインしてから駅に戻り、夕食の弁当を買ってから、とさでん交通の電車に終点の桟橋通五丁目まで乗り、ここで競馬場まで行けるバスに乗ろうとしたが、どうもバス停が見当たらない。
それで、桂浜方面に4分ぐらい歩いたら、孕橋という停留所があってホッとした。南ニュータウン行のバスが、土日は競馬場前に乗り入れるようになっていて、基本的に、これが競馬場へのアクセスになる。私の他に、2人が競馬場で下車した。
帰りのバスが20時5分発なので、滞在時間は2時間ちょっと。その間、4つのレースで
2千円分馬券を買って、ほぼ還元率の75%ぐらい戻って来た(^_^;行きは、久しぶりにとさでんの電車に乗りたいというのがあったので、あえて電車とバスの乗り継ぎをしたが、バスは駅まで行かず、南はりまや橋で降りて、10分ぐらい歩かなければならない。バス代は470円。500円でもいいから、駅まで行ってくれたら便利なんだけどね。
20時40分ぐらいにホテルに戻り、21時までやってる「ウェルカムドリンク」のサービスでチューハイとハイボールを作って飲んでから部屋に戻った。部屋ではエアコンをかけていたのに、なぜか寝汗をびっしり書いて、0時ぐらいに目が覚めてしまった。
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