阪神は、7回表、無死1塁から4番中田のレフトへの17号2ランで先制されると、
その裏以降、阪神打線は9回裏、2死までランナー1人も出せず、5番大山がサードへの内野安打で出るも、6番ロハスがファーストゴロに倒れ、今季、甲子園で最後となる伝統の一戦で1963年の球団ワーストタイ記録に並ぶ今季24度目完封負けを喫した。
先発・西純矢は7回2安打2失点に抑えていただけに、6回まで5安打し、毎回ランナー出していたのに無得点に終わった阪神打線は情けない。
次は、明後日から甲子園でのヤクルト2連戦
2連敗すると、今季のヤクルト戦負け越しが決定するので、甲子園では、意地、見せろよな!!
現在3位 61勝3分63敗 首位ヤクルトとのゲーム差11.5
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