本日起床、午前9時18分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は>
朝酒新聞読み。
宵酒は西田辺<寿海>。
■三十三年前の本日(1989/8/29/火):帰省。
帰省三日め。この日は、たぶん母親のもとを去り、帯広(正確には幕別)のコンミ(文通相手)のところへ行っただろう。午前中に旭川を発てば昼過ぎくらいに帯広に着く。
コンミとは、宵くらいまでなんやかや遊んだはず。当時コンミは高三(記憶に間違いがなければ)だから、そんなに遅くまでいっしょにいられなかった。もしかしたら、帯広近郊のテーマパークのようなところに行った記憶はこの年だったかもしれない。
そして、コンミと別れて、その後は札幌へ移動したのではないか。そこで、ミハル(高校の同級生)と会って、酒など飲んだあとミハルの家に泊めてもらったのではないだろうか。なにぶん翌30日には帰阪することになっているようだから、札幌にいるというのが好都合だ。それにしても、一日で旭川〜帯広〜札幌はけっこうたいへんな移動スケジュールだ。
可能性としては、札幌へ行かず、帯広のコウイチ(中学の同級生)のところに泊めてもらったりしただろうか。コウイチは当時道内某私立大学の教員だった。
思えば、友人と言える間柄で、国文関係で大学教員になったのは、ニシ君とコウイチの二人だけだ。二人とももう定年年齢だろうか。コウイチは今どこに勤めてるだろう。いっぺん検索してやろうか。上田秋成とコウイチの名で入力したら、きっと何か出てくるはず。
しかし、この日コウイチのところに泊まると、翌日の帰阪がやっかいかもしれない。
(爾後、検索して、コウイチはこのときと同じ大学で学長になっていると知った!オマエ、俗世間に染まったなあ!ストロングスタイルを捨てたか……)
■本日の失敗:しまった!『産經新聞』(大阪版夕刊)の「おおさか川柳」への投句を忘れていた。〆切は明日である。ふつうに投函したのではぜったいに着かない。やむなく速達で出した。速達料金は260円。実のところ、これと同じことを先週もやっていたのだった。ボツったら、何のための速達料金か。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:古今亭菊之丞「寝床」。
■昨夜のクーリングダウン・チューン:B'z「SLEEPLESS」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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