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2022年08月23日01:04

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文化庁、旧統一教会を9回聴取 元信者の提訴で2009年に取りやめ

文化庁、旧統一教会を9回聴取 元信者の提訴で2009年に取りやめ
8/22(月) 21:54 朝日新聞デジタル 配信より

文化庁、旧統一教会を9回聴取 元信者の提訴で2009年に取りやめ(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/96a106605cbe3d4a05e096f3227dac7ec292bf6f

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が入る建物

宗教法人を所管する文化庁が「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に対し、1998年からの11年間で少なくとも9回聴取を実施し、「適正な管理運営」を求めていたことが朝日新聞が入手した裁判資料でわかった。

教団をめぐり元信者から国が提訴されたことを理由に2009年に一転して聴取を取りやめていた。

同庁は22日、結果的に教団への警戒が弱まったことを認めた。  

旧統一教会は97年に同庁に名称変更を相談。当時、担当の宗務課長だった前川喜平元文科事務次官は、霊感商法などが問題になっていたことから「正体隠しにつながる」とし、実態が変わっていないため認められないと拒絶していたと証言している。しかし、同庁は15年に名称変更を認めており、この間の対応が焦点になっている。  

朝日新聞は、元信者が教団側に献金の返還を求めて09年に起こした民事訴訟で国側が提出した、文化庁の担当課長名の報告書や準備書面を入手した。元信者は、献金をめぐる問題を抱えていた教団の活動を放置したと主張し、国にも賠償を求めていた。  

報告書などによると、聴取は教団の任意の協力を得て、98年1月〜09年4月に少なくとも計9回行われていた。

文化庁は「統一教会及びその信者による伝道活動、霊感商法、献金献身の強要等による被害」が指摘されているとして、「問題意識は、そのような指摘が出始めて以来、常に持っていた」と説明。

「憲法上及び宗教法人法上許容される範囲内で統一教会に対する何らかの対応が必要である」などとした。  

献金問題をめぐり、97年の最高裁判決が教団の使用者責任を認めたことを踏まえ、「適正な管理運営や個別事案への誠実な対応」を「明示的に、強く求めてきた」ともある。  

ところが09年に一転、聴取を行わなくなった。その理由を「訴訟が提起されて以降は、無用の誤解を避けるため」とした。

朝日新聞社

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最終更新:8/22(月) 22:00 朝日新聞デジタル

私のコメント : 令和4年8月23日、宗教法人を所管する文化庁が「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に対し、1998年からの11年間で少なくとも9回聴取を実施し、「適正な管理運営」を求めていたことが朝日新聞が入手した裁判資料でわかった。教団 元信者から国が提訴されたことを理由に2009年に一転して聴取を取りやめていた。献金問題をめぐり、97年の最高裁判決が教団の使用者責任を認めたことを踏まえ、「適正な管理運営や個別事案への誠実な対応」を「明示的に、強く求めてきた」ともある。ところが09年に一転、聴取を行わなくなったという。

「この道は、いつか きた道、・・・」


〇 統一教会(家庭連合)信者の救出〜マインドコントロールの実態と救出
全国原理運動被害者父母の会/れんが書房新社

〇 検証・統一協会―霊感商法の実態
山口 広/緑風出版

〇 安倍元首相銃撃事件と旧統一教会問題
山口広,佐高信/旬報社

〇 安倍晋三と岸信介 角川SSC新書
大下 英治/角川マガジンズ

〇 宿命 安倍晋三、安倍晋太郎、岸信介を語る
安倍洋子/文藝春秋

〇 統一協会合同結婚式の手口と実態
全国霊感商法対策弁護士連絡会,全国原理運動被害者父母の会,日本基督教団統一原理問題連絡会/緑風出版

〇 計画結婚 (徳間文庫)
白河三兎/徳間書店

〇 Q&A家事事件手続法下の離婚調停-人事訴訟と家事審判を踏まえて-
水野 有子/日本加除出版

〇 戦後支配の正体 1945-2020
宮崎 正弘,渡辺 惣樹/ビジネス社

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