HImaP&Σ 創立者&総長 渡部学
2022/08/18 8:59
渡部学の話。
三浦大知 I'm Here
歌詞と歌声が心に響く。
渡部学は未知の領域を全て知ってしまった。
渡部学は不幸中の幸いで透析患者ですが、今まで手に入れたかった幸せや自由を病気以外は全て手に入れた。
今の人生は幸せの毎日、自由な毎日。楽しくてたまらない。死にたいとも思わない。
金に余裕があり(両親健在で高齢でも働いてるからだ。実家に居候だからだ。)、無職で雇われてなく人間関係のストレスも仕事の大変さもない自由な毎日。
金と自由がある。完璧な状態のそれではないにしろ。
でも、幸せなのに、充実してるのに、どこか周りについていけない、社会不適合者のようで。
昔、手に入れたかった経済的余裕と雇われ仕事のない自由な無職生活。手に入ってるのに、幸せな日々なのに空虚で。
どこに行きたいわけでもなく、欲しいものもない。全て揃ってる。自由がある以上行きたい場所もない。
そして、透析患者でもう6年、透析用の血管の劣化が不安感を出す。
透析治療というものがあるから、国から金がはいり自由でいれる。
けど、透析患者ゆえに全快に健康な人より、病気の進行や大変になることを連想してしまう。
幸せな日々で自由なのに、なぜか死に方には希望はあれど、いつ死んでもいいと思う日々が続く。
自立できてないから?病気のための進行が怖いから?
どちらも不安感は募る日々。
幸せで空っぽな日々をただ生きてるだけ。
今の幸せの時にそのまま肉体的苦痛を感じないで睡眠中に死にたい。
そう思う日々。
死にたいわけじゃない。でも死にたい。
両方が葛藤する。
何もない自分をただ生きてる。
人生のおわり、死が訪れても悪くない。
生きていても、ただ生きるだけ。
幸せで楽しい自由な快適な日々が続く。
神様が居るなら、本当の人生のおわりはこの幸せのままに、長生きしなくていいから、苦しまず大変な不幸をまた背負わない内に死にたい。
渡部学は幸せな日々を今生きている。
I'm Here
おわり
ログインしてコメントを確認・投稿する