2015年8月、松井玲奈さん卒業コンサートウィークに前年までの
ワールドスーパージョッキーズシリーズからリニューアルされた、
ワールドオールスタージョッキーズシリーズが開幕した。
個人戦では(敬称略)
2015:ジョアン・モレイラ(HNG)
2016:ミルコ・デムーロ
2017:ユーリコ・ダシルヴァ(CAN)
2018:クリストフ・ルメール
2019:川田 将雅
とJRA勢が3勝、外国勢が2勝とほぼ互角。
しかし団体戦ではJRA勢が5連勝とほぼ圧倒した。
しかしコロナ渦で2020年と2021年が中止となり、今回3年ぶりの開催となるが
一足先にJRA選抜7名とWAS選抜で出場する地方競馬騎手が発表された。
JRA選抜7名(敬称略)
武 豊・・・今年のダービー優勝騎手
クリストフ・ルメール・・昨年MVJ獲得
川田 将雅・・昨年関西リーディング
横山 武史・・昨年関東リーディング
柴田 善臣・・今年春の褒章で黄綬褒章を受章
福永 祐一・・2020年コントレイルで牡馬3冠達成
松山 弘平・・2020年デアリングタクトで牝馬3冠達成
WAS選抜1名(敬称略)
岡部 誠(愛知)・・2022年地方競馬ジョッキーズCS優勝
そして今日海外招待騎手が発表された。
WAS選抜(海外)6名(敬称略)
テオ・バシュロ(FRA)
デヴィッド・イーガン(GBR)
ジェームス・グラハム(USA)
チャクイウ・ホー(HNG)
コラリー・パコー(FRA)※女性騎手
クレイグ・ウイリアムズ(AUS)
海外勢で大将格といえばクレイグ・ウイリアムズ騎手だろう。
ワールドスーパージョッキーズ時代には2007年に優勝しまた、2010年と
2011年に短期免許で来日して2010年にジャガーメイルで天皇賞・春を、
2011年にグランプリボスでNHKマイルC、アルフレードで朝日杯FSを制覇、
また2014年に川崎・関東オークスをエメラルディーナで制するなど、
まさに「日本通」といってもいいような活躍を見せている。
また先々週から短期免許で来日したチャクイウ・ホー騎手もある意味脅威だ。
来日最初の週で初勝利を挙げたかと思えば、昨日の新潟・レパードSで
日本の重賞初制覇を果たした。地元香港でも最強馬のゴールデンシックスティの
主戦騎手ということでこちらも侮れない。
その他の騎手も初来日ながら一発がありそうな感じだ。
8月下旬、北の大地を舞台に名騎手の競演が見られそうだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する