夏休みに入ったので、自校は若い人で一杯だろうなと想像した通り、待合室に入ったら
椅子に座れる余地が無いほどに若い方が一杯でした。
通知葉書に書かれた時間が1時半とありましたが、若い方たちは1時半と同時に指導員
の方に呼ばれて、どっと教習車に向いました。待合室に残ったのは高齢者講習の受講者。
受付で葉書と免許証を手渡し、会計で手数料¥7500を納付して講習の教室に向かいます
本日の受講生は8名。ざっと見渡すと私は可成り高齢の一人だ。(苦笑)
最初に書類に生年月日と氏名・年齢を書きました。腕時計は荷物に
続いて、認知症のテストです。模造紙サイズのボードに4つのイラストが描かれたものを
見せて、講師が一つづつ「これは刀です」武器のひとつです。次の絵を差して「これは
アコーデオンです。」楽器です。「これは足です」人の身体の一部です。などと4つの絵
をそれぞれに指さして説明します・同様に次のパネルに描かれた4つのイラストを説明。
同様にして残り2枚のパネルも説明をします。
この後に作業を書かされます。アンケート用紙が1枚。表に氏名。フリガナ。生年月日。
裏側にコロナに関するアンケートが4問。これを回収した後が認知テストでした。
用紙に16の回答欄があり、先ほどの絵の16のうちで思い出せる名前を回答欄に記す
冷静に思い浮かべようとしますが、中々思い浮かびません。焦りも出てきて10個しか
かけませんでした。続いて同じ設問ですが、回答欄にヒントが掛かれていますので、
こちらはすらすらと答えが出てきます。16問中1個が曖昧でしたが他は自信ありです。
認知症検査はそこまでです。後は運転検査組と、視力検査組とに分かれて検査をします。
目の検査組になりましたので、裸眼で検査を受けました。勿論眼鏡を掛けても大丈夫。
裸眼の視力0.6 でした。眼鏡を掛ければ多分1.0くらいです。その後、強い光を見て
直後に暗い所にある記号の向きをしめしますが、暗闇に慣れるまでに1分以上かかり
ました。その後、左右の目の見える角度(視角)の検査です。左右共に良かったです。
全体の視角も平均値よりも良いデータでした。
検査の結果は、測定データを印字して報告書にして頂きました。夜間の運転やトンネル
に入る時、出る時の目の慣れへの対応として、ヘッドライトの点灯などに注意ですね。
この検査の跡に、運転検査をしました。後ろの席に女性の講習者が乗って、私が先に
コースの運転をしました。後で気付きましたが後ろに乗る方が圧倒的に有利ですね。
あそこはウインカーを出すべきだったと思いました。(苦笑)でもまあ、無事に終了
したので良いですが。(苦笑)
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