本日起床、午前9時15分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は、昨日の続き、次年度下半期テキストの初校、それと、東京事務局案件の高一用模試の内容チェック(という名の校正)。
朝酒新聞読み。
宵酒は西田辺<寿海>。
<寿海>恒例、土用の丑の日の鰻祭だから、蒲焼を一人前食う。ここの通常メニューは、どれもだいたい500〜800円という格安が売りだが、さすがにこの日の鰻は蒲焼一人前3,000円である。たぶんこれでもあまり儲けを取ってない気がするが。まあ、いいでしょう。年に一度のことだ。平賀源内にのせられたということで。
■三十三年前の本日(1989/7/23/日):ひるの12時、四条河原町、ヨシノ、富士銀行。UWFクローズドサーキット、チケット(発)。
ヨシノは、大学の研究室でもっとも親しかった同回生だ。教養のときからわりとつるんでた。ただ、彼の欠点はまったく酒が飲めないところ。これは体質的な問題。それを知らなかった一回生のころ、オレとカワバタでむりやりのように飲ませたら、顔が真っ青になったんでビビった。で、それ以後、ヨシノと酒を飲むことはなくなった。今や、茶道武者小路千家の師匠として著名人になった。たまにテレビにも出る。
一二回生のころは、バンドなども遊びでちょっとやったりもした仲だ。でも、彼の本来の望みは、歌舞伎の研究をしたかったのだ。でも、家系の諸事情で、マスターまでは行かせてやるという条件で武者小路千家を継ぐことになった。それをうち明けられたときの無念さをまだオレはおぼえている。
さて、そのヨシノとこの日はなんで会うことになったのか。ふうむ、思い出せない。
■本日の失敗:<寿海>を出て、ちょっと法善寺の<さち>にでも行こうかと足をはこぶと、「当分のあいだ休みます」の貼紙が。ママは何か体調でも悪くしたのか。高齢ゆえちょっと気にはなる。オレの立ち寄る店の主は、どこもみな高齢だ。それはオレ自身が老化したのだから、あたりまえではあるが。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:三遊亭司「洒落番頭」。
■昨夜のクーリングダウン・チューン:水樹奈々「FIRE SCREAM」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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