3年振りの山鉾巡行。
https://twitter.com/sylvian3/status/1548536616909545473?t=mwQGgRK0aeEr8RcCYv247Q&s=19
そして、直会。
二次会。
素晴らしい一日だった。
詳細はまた後日。
と云う訳で、巡行の日記。
昨夜も爆睡してしまい、外で何やら重機の音がするので目が醒めた。
ここ数ヶ月、4週1休とか3週1休とかが続いていたから、疲労の蓄積度合いが半端では無い様だ。
なので、昨夜の、巡行の準備等をボイコットしてしまった。
慌て下に降りたら、懸想品は巡行用に付け替えられ、埒を解体している所だった。
金御幣と榊を乗せ、巡行の準備が終わる。
裃へと着替える。
3年振りの山鉾巡行。
写真撮影の後、お神酒を頂き8時半頃に蟷螂山町を出発。
四条西洞院の交差点にはかなりの人。
普段なら町内関係者くらいしかいないのに、これは凄い事になりそうだ。
烏丸の手前で待機。
月鉾が横に止まる。
囃子方の浴衣が兎柄で、ちょっと欲しくなる。
遠くから拍手が鳴り響いて来て、長刀鉾のお稚児さんが綱を切ったと解る。
いよいよ、巡行の始まり。
今年は無役のお供だから、気は楽だ。
四条烏丸の交差点も四条通りも凄い人。
河原町通りも、東側のアーケードは日陰になるからかなり人がいる。
河原町三条のスーパードライ前で傘鉾などの待ちをしている間、梅村さんが気分を悪くされたので、スーパードライで休ませて頂いた。
お冷やも頂き、正に甘露の水。
漸く梅村さんが歩ける様になられたので、スーパードライを後にする。
お世話になったから、また御礼参りをしなければならない。
蟷螂山は河原町御池の交差点まで進んでいたから、先を急ぐ。
御池通りの有料観覧席がコロナ対策でかなり間隔を開けているから、広い御池通りが普段より狭く感じる。
月鉾を抜いて函谷鉾の後ろを新町通りに入る。
函谷鉾の進みが遅い。
北の空に嫌な雲が広がっている。
四条の手前で、辻回しでかなり待たされた。
蟷螂山町に帰還したらいきなりの雨。
懸想品を雨仕様にしていなかったから、慌てて掛け物等を外す。
ある程度外してから昼食だが、既に15時前。
結局、山の解体が終わったのは17時過ぎだった。
三年振りの直会は、何時もの通りホテルモントレ京都。
18時35分、会長挨拶の後、正使の朝倉さんの音頭で乾杯。
まずは前菜4種とサラダの盛り合わせ。
キッシュが旨かった。
酒は白ワインからスパークリング。
続いて、冷製ポテトスープ。
しかし、何故か浅島さんが来られない。
心配になって電話をしても、出ないし折り返しも無い。
メインは、牛ロース肉の西京味噌焼き 夏野菜のグリル。
素晴らしい味で、赤ワインを頂く。
ここで、外郎さん御一行様が小田原へ出立された。
お見送りをする。
デザートに、季節のケーキとベリーソースとコーヒーが来る。
そしていよいよ、お楽しみ抽選会。
21時半頃に、閉会。
二次会で「すいば」に行ったら満席だったので、蟷螂山のnode hotelへ。
社長のご厚意でハイボールなど飲み放題。
前菜も旨かった。
しかし、明日も仕事なので23時過ぎには帰宅。
倒れ込む様に眠りに付く。
500年前の縁を今に 小田原の外郎藤右衛門さんが京都・祇園祭の山鉾巡行に参列 先祖が「蟷螂山」創始:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/190266
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