JR東日本の中央快速線グリーン車「サロE233-1」「サロE232-1」登場
https://news.mynavi.jp/article/20220712-2397479/
当初は2020年度開始と言われていたけどサービス開始が延期されにされまくっている中央線快速グリーン車の車両がようやく完成したようです。
外観の最大の特徴は両開きドアで、乗降時間短縮のために採用するそうですね。観光列車用の車両のように在来車の改造でグリーン車になったものを除けば両開きドアのグリーン車はおそらく史上初でしょう。あと、他路線向けのグリーン車と比べて2階建て部分の座席が1列多くなっていて、シートピッチを狭くして1列多くしたのではという説もありますが、台車中心間距離を拡大して2階部分を拡張したようにも見えます。
そして中央線のグリーン車が出揃った後は、ちょうど時期的に東海道線、宇都宮線、高崎線などで車両の置き換えの話が出てくる可能性がありそうですが、その際にグリーン車は従来通りの規格を踏襲するのか中央線用の規格を採用するのかも気になるところです。将来のホームドアの設置を考えると従来規格踏襲が妥当ですが、幅広のホームドアを使えば多少のズレには対応できるはずなので、もしかしたら中央線での効果や評判を見ながら思い切ってフルモデルチェンジをはかるかもしれませんね。
あと、サービス開始はまだまだ先ですが、開始前に先行してお試しも兼ねたグリーン車無料開放による営業運転を行なうのかも気になるところです。
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