初当選ガーシー氏「いま帰るの怖い」 ドバイ滞在、国会出席は不確実
https://www.asahi.com/articles/ASQ7D5FSQQ7CUHBI011.html
ガーシーは議員を志した理由の一つとして不逮捕特権を挙げていたのだけれども、不逮捕特権はあくまで国会の会期中に関してのものなので、会期外は普通に逮捕される。河井克行・案里は、国会閉会を待って逮捕された。
会期中にしても、国会議員の除名→逮捕のパターンはハードル高いけれど、逮捕許諾請求→逮捕は割りとハードル低い。少なくても90年代は逮捕承諾請求がボコボコ通っていて、鈴木宗男も食らった一人。
除名されない限りは議員の地位は残るので、議員報酬が発生するのだけれども、議員報酬は普通の給与と違い全額差し押さえ可能。現状でガーシーが負っている3億円の債務はNHK党が政党助成金から肩代わりするという話なのだけれども、選挙活動として称して行った暴露話で今後訴訟→賠償になった場合は、議員報酬から抜かれていくことになる。
どのパターンもそれなりに面倒くさいわけで、このまま海外に留まり続けるというのも一つの考えかもしれない。もっとも、最近はアカウント停止が繰り返されているので、いつまで暴露系配信で食っていけるかは分からないが。
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