mixiユーザー(id:7654383)

2022年07月11日17:36

59 view

青竹手打 赤見屋本店

先週の金曜日、徳の足りない知人と東武特急「りょうもう」号で足利市駅まで行き(ちなみに足利の人は「りょうもう」のことを「ロマンスカー」と呼ぶ)、森高千里の「渡良瀬橋」の歌詞の舞台を散策後、両毛線で佐野駅まで移動。徳の足りない知人の厄払いのため、佐野厄よけ大師こと惣宗寺を参拝後、昼飯。佐野といったら佐野ラーメン。

佐野厄よけ大師を参拝し終えたのは13時40分過ぎ。事前に佐野厄よけ大師または佐野駅周辺のラーメン屋で14時00分以降も営業している店を探したが意外とない。佐野厄よけ大師から佐野駅を通り過ぎて5分少々歩いたところにある『青竹手打 赤見屋本店』という店がヒット。『赤見屋本店』に決定。

佐野厄よけ大師から歩いて20分少々、『赤見屋本店』に到着。(写真1枚目) ちなみに佐野厄よけ大師のそばに『赤見屋支店』があるが、支店は土日のみの営業でこの日は休み。

時刻は14時05分、有名店で休日は行列必至とのことなので混んでいるかと思ったが、入店すると先客はなし。店内にはご夫婦らしき方が2人。4人掛けのテーブル席3卓、4人掛けの小上がり2卓、カウンター席4席。テーブル席に着席。
炎天下歩いたのでノドがカラカラ。さっそく『アサヒスーパードライ中瓶』(600円)と『餃子(5個入)』(450円)を注文。

『スーパードライ』はすぐ出てきたものの、『餃子』は時間がかかる模様。ビールを飲みながら、お通しの柿の種を食う。(2本目のお通しはメンマ)

餃子は手作りで注文を受けてから作っており、10分ぐらい経過したが出てくる様子はない。ちょうどオジサンが1人来店し、『生姜ラーメン』(850円)なるものを注文。この後の電車の時間もあるので『餃子』がまだ来ないが、『中華そば(ラーメン)』(650円)を注文。
メニューを見るとラーメンや餃子に交じって『カレーライス』(750円)や『かつ丼』(850円)もあるが、佐野ラーメンの名店でこれらを注文する人がいるのかな。(写真2枚目)

さらに5分弱待ち、『餃子』に続いて『中華そば』が登場。(写真3枚目)
『餃子』はキャベツ・ニラなどの野菜に豚挽肉、餡はやや少なめのパリッとした羽根つきの野菜餃子。

『ラーメン』のスープは表面にほんのりと脂が浮いた澄んだ茶色のアッサリ鶏ガラ醤油。量は並々、激熱。
麺は青竹手打ちの半透明、平打ち縮れの多加水麺。太さは不揃いで乱切りのピロピロ麵。茹で加減がちょうどいいところとやや甘いところがあり、これはこれでまた良い。量は多め。
トッピングはチャーシュー2枚・ナルト1枚・メンマ・刻み長ネギ。チャーシューは脂身のないロース肉。メンマは細切り色白で味付けはアッサリ。

シンプル、シンプルがゆえにウマさが素直に伝わる一杯。


『青竹手打 赤見屋本店』(↓地図)

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年07月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る