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2022年07月03日21:13

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恐れ入りました

■【CBC賞結果】今村聖奈騎手が重賞初騎乗V!テイエムスパーダが日本レコードで圧勝
(netkeiba.com - 07月03日 15:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=7020014

今日行われたCBC賞で歴史的快挙が起きた。

今年デビューの今村聖奈騎手が重賞初騎乗で見事初勝利を成し遂げたのである。
今村騎手は当初シホノレジーナでこのレースに騎乗することになっていたのだが、
同じレースに出走予定のテイエムスパーダのハンデが一番軽い48キロで、
騎乗予定だった国分恭介騎手が乗れなくなったために急きょこの馬の騎乗となった。
(ちなみにシホノレジーナは同期の角田大河騎手に、国分恭介騎手はハンデ50キロの
タマモティータイムにそれぞれ騎乗した)

そして迎えたレース。スタート前にこのレース連覇を狙っていたファストフォースが
落鉄で蹄鉄の打ち替えというハプニングがあって定刻より5分遅れでスタート。
スタートではファストフォース、スティクスを抑えてテイエムスパーダが前に出て
逃げの体制に。最初の600m通過がなんと過去最速の31秒7と恐ろしいハイペースで
進み僕自身も大丈夫かなと不安の気持ちになる中で4コーナーを回って最後の直線へ。
しかしその不安の気持ちを払拭するかのようにリードを徐々に広げて今村騎手も
ターフビジョンで後続の差を確認する余裕を見せてそのまま1着でゴールイン。
2着のタイセイビジョンとは3馬身半差をつける圧勝だった。そしてタイムは
昨年このレースでファストフォースが記録したタイムを0.2秒更新する1分05秒8と
とてつもなく恐ろしいタイムとなった。

今村聖奈騎手は重賞騎乗初挑戦で嬉しい重賞初制覇。先週で騎乗週の連続勝利記録は
途絶えてしまったが、それを取り返す・・・いやそれ以上の成績となった。
デビュー年での重賞初制覇は武幸四郎・現調教師には及ばないものの、池添謙一騎手や
三浦皇成騎手、そしてレジェンド・武豊騎手を抜いて歴代2位の快挙となった。
今村騎手はその次の最終レースも制して今年19勝。女性騎手初のJRA新人賞も
現実味を帯びてきそうだ。

しかしこれだけの大活躍を本当に予想できただろうか、僕自身も10勝できれば
上出来かなと思っていただけに、本当に恐れ入りましたとしか言いようがない。
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