え?梅雨が戻ってくるって?(挨拶)
今行ってる現場は渋谷。ということは、帰りに横浜に寄れるな。という訳で、仕事の帰りに横浜のイエサブに寄って『あやびと拡張ワールドブック よいばな』を買ってきました。
いつも行ってる書店で注文するのを忘れてたんだ。すまぬ………。『超時空時代劇RPG 天下繚乱 サプリメント 蒼穹無限』は注文しに行くから許して。
隣に『光砕のリヴァルチャー セカンドシーズン』も並んでたけど、結局買わなかった。今後も遊ばなさそう。
さて、手に取るとまさかのB5版。大判の方が検索性がいいんだけど、本棚に入れる時ばらけるからナー(←どうせ本棚に入れない人)。前半が帝都東京のワールドガイド、後半は追加データやシナリオ3本などが収録。
当時の東京がさくっと分かるので、読み物としてもいいですね。「あやびと」の時代は大正16年という架空の年代ですが、そうか、地下鉄の開通(浅草から上野まで開通した現在の銀座線の一部)は1927年(昭和2年)だからギリギリ「あやびと」の年代は地下鉄走ってるんですねー。
共通アビリティに《中性的》とか《半陰陽》とか、自分の趣味をつついていくるものガー。これもジェンダーレスの流れなのか?(たぶん違う)
霊眼(人間)、中二病くすぐり的で格好いいんだけど、アビリティ使うたびにダメージ受けるものが多くて使い辛そう。竜人(妖怪)をやってみたいかなー。
まだパラ見程度なので、時間ある時にゆっくり読もう。海の日まで時間なさそうだけど(汗)。追加データはあるけど、どちらかというとGM用のサプリメントかなー?(全体で80ページに対して、データは10ページ程度。価格は2200円(税込み))
ただ、残念なことに、「あやびと」はうちの鳥取では非常に受けが良くなかったので、遊ぶ機会はちょっとないかもな。コンベンションを探したほうが早そうだが、そもそもそんな「枠」もないか。シナリオ3本ついてるから、GMするのはやぶさかじゃないが。
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