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2022年06月26日19:54

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2022参議院選挙��

参院選公示を前に 投票を呼びかける大型看板が県庁前に
06月21日 11時27分

参議院選挙が22日に公示されるのを前に、投票を呼びかける大型の看板が広島県庁の前に設置されました。
この看板は、多くの人に参議院選挙の投票に行ってもらおうと、県選挙管理委員会が21日朝、県庁前に設置しました。
高さが2メートル50センチ、幅が4メートル50センチの看板には、「その選択が、明日を決める。」という標語が書かれ、プロ野球・カープのOBの黒田博樹さんが起用されています。
また、黒田さんが出演する動画なども公表され、マツダスタジアムのマウンドに立つ黒田さんが「観戦ではなく参戦する勇気を持とう」と投票を呼びかけています。
この動画は、テレビCMのほか、繁華街や広島駅の大型スクリーンで流れることになっていて、県が設置する特設サイトでも見ることができます。
県選挙管理委員会の末平顕雄事務局長は「啓発事業を効果的に実施することで、1人でも多くの有権者に投票所に足を運んでもらい、若年層の投票率の向上、広島県全体の投票率の向上につなげていきたいと考えています」と話していました。
参議院選挙は22日に公示され、来月10日に投票が行われます。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20220621/4000018142.html

参議院選挙の公示を前に 「期日前投票所」を設置 熊本市
06月21日 11時26分

参議院選挙は22日、公示されます。
投票日当日に投票に行けない有権者のための「期日前投票」が23日から始まるのを前に、熊本市で期日前投票所の設営が行われました。
期日前投票所は、県内の159か所に設けられる予定で、このうち熊本市役所の別館でも21日午前、投票所の設営作業が行われ、担当者が、新型コロナ対策として消毒液やパーテーションを設置していました。
県選挙管理委員会によりますと、期日前投票は原則、投票日前日の来月9日までで、午前8時半から午後8時まで投票できるということです。
また、熊本市選管では今回初めて、南区の大型商業施設「ゆめタウンはません」に来月2日と3日の2日間、期日前投票所を熊本市全区を対象に設置するということです。
熊本市選管の佐藤博義副事務局長は「選挙は民主主義の根幹です。当日投票にいけない方も、期日前投票制度を利用して、ぜひ投票に行っていただきたいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20220621/5000015975.html

参議院選挙 22日公示へ 道選管委員長が投票呼びかけ
06月21日 11時03分

参議院選挙の公示日を迎えるにあたり、道選挙管理委員会は石塚正寛委員長のコメントを発表しました。
この中で石塚委員長は今回の選挙について、「わが国の社会情勢が大きく変化する中、新たな時代を託すべき私たちの代表を決める重要な意義を持つものだ」としています。
その上で有権者に対し、「選挙公報やテレビ・ラジオでの政見放送、インターネットの利用など、さまざまな機会を通じて得られる候補者や政党などの政策を見極め、投票日当日に投票に行けない場合には期日前投票や不在者投票の制度を活用して、棄権することなく、大切な一票を投じてほしい」としています。
また、新型コロナウイルスの感染が続く中での選挙となることについて、「各投票所では安心して投票してもらえるよう感染防止対策を実施しており、感染により宿泊施設や自宅で療養している場合に一定の要件のもとで郵便で投票できる制度もあるので、ぜひ活用して積極的に投票への参加をお願いしたい」と呼びかけています。
そして、候補者をはじめ関係者に対し、ルールを守った選挙運動と感染防止対策の徹底を求めています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220621/7000047695.html

参院選 佐賀選挙区 眞喜志雄一氏が立候補を表明
06月20日 21時10分

22日に公示される参議院選挙の佐賀選挙区に、NHK党の新人で元派遣社員の眞喜志雄一氏(31)が立候補することを表明しました。
眞喜志氏は20日県庁で記者会見し、「テレビを持ったら受信料を強制的に払わなければならないというのは時代に合っていない。見たい人がお金を払ってみればいいし、見たくない人は払う必要はないのではないか」と述べ、22日に公示される参議院選挙の佐賀選挙区にNHK党の公認候補として立候補することを表明しました。
眞喜志氏は、沖縄県北谷町在住の31歳。
これまでアルバイトや派遣社員として勤務してきました。
参議院選挙の佐賀選挙区は、
▽自民党の福岡資麿氏(49)が現職で、
▽立憲民主党の新人・小野司氏(45)、
▽共産党の新人・上村泰稔氏(57)、
▽参政党の新人・稲葉継男氏(46)が、これまでに立候補を表明しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20220620/5080011909.html

苫小牧市長選挙で5選の岩倉博文氏に当選証書
06月20日 15時04分

19日に行われた苫小牧市長選挙で5回目の当選を果たした現職の岩倉博文氏に20日、当選証書が手渡されました。
19日に投票が行われた苫小牧市長選挙で、岩倉氏は新人で元会社員の西村俊寛氏を抑えて5回目の当選を果たしました。
一夜明けた20日は、苫小牧市役所で当選証書の付与式が行われ、市選挙管理委員会の小松靖孝委員長から岩倉氏に当選証書が手渡されました。
このあと岩倉氏は「思いも新たにこれから任期4年間一生懸命頑張ろうと、当選証書を受け取り気合いが入りました。市民や企業のみなさんがこれまでと同じように日々不安なく生活し、企業活動ができるようわれわれができることをしていきたい」と話しました。
岩倉氏の5期目の任期は、来月9日から4年間となります。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220620/7000047674.html

苫小牧市長選で5選の岩倉氏が抱負“結果出して道筋示す”
06月20日 11時48分

19日に行われた苫小牧市長選挙で5回目の当選を果たした岩倉博文氏は一夜明けた20日、報道陣の取材に対し「しっかり結果を出して道筋を示していく」と抱負を述べました。
現職に新人が挑んだ苫小牧市の市長選挙は19日に投票が行われ、現職の岩倉博文氏が新人で元会社員の西村俊寛氏を抑えて、5回目の当選を果たしました。
選挙から一夜明け、岩倉氏は20日朝、市内にある選挙事務所でみずからの当選を伝える新聞に目を通しました。
このあと岩倉氏は報道陣の取材に応じ「皆さんに激励してもらい、万歳をしたので、選挙の疲れも吹き飛んだ」と選挙戦を振り返りました。
そのうえで5期目に向けて「新型コロナウイルスなど市民生活にも影響が出るような状況なので、それを最小化するための手立てが必要だ。中心市街地の問題やゼロカーボンなど取り組みがいのあるテーマがあるので、しっかり結果を出し道筋を示していく」と抱負を述べました。
岩倉氏は20日午後、苫小牧市役所で当選証書を受け取り、来月9日から5期目の任期をスタートさせます。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220620/7000047665.html

参議院選挙 道内の投票所 去年の衆議院選挙より21か所減少
06月20日 07時27分

22日に公示される参議院選挙で、投票日当日に設けられる道内の投票所の数は、人口減少などの影響で去年の衆議院選挙に比べて21か所少なくなります。
道選挙管理委員会によりますと、投票日当日に設けられる道内の投票所の数は、日本海側の天売島と焼尻島で行われる「繰り上げ投票」の2か所や、市内の有権者であれば誰でも投票できる函館市の「共通投票所」の3か所も含め、あわせて2569か所で、去年10月の衆議院選挙と比べて21か所少なくなります。
後志の蘭越町が6か所、伊達市が2か所、北見市や釧路市、道南の七飯町や八雲町など14の市と町がそれぞれ1か所、減らします。
人口の減少や、高齢化で投票所の立会人を確保できなくなったことが主な理由で、蘭越町や七飯町は投票所を減らした地域と最寄りの投票所を結ぶ送迎バスを走らせることにしています。
また、伊達市や八雲町は投票箱を載せた車を巡回させる移動式の期日前投票所を新たに設けます。
一方、稚内市は新型コロナ対策として密集を避けるため、有権者が多い地域で投票所を1か所、増やすということです。
道選挙管理委員会は「投票所の削減で投票しづらくなることがないよう各市町村には適切な対応を呼びかけていきたい」としています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20220620/7000047654.html

苫小牧市長選挙 現職の岩倉博文氏が新人を抑え5回目の当選
06月19日 23時26分

現職に新人が挑んだ苫小牧市の市長選挙は、現職の岩倉博文氏が新人の西村俊寛氏を抑えて、5回目の当選を果たしました。
苫小牧市長選挙の開票結果です。
岩倉博文、無所属・現、当選、2万9523票。
西村俊寛、無所属・新、落選、1万7412票。
現職に新人が挑んだ苫小牧市の市長選挙は、現職の岩倉氏が、新人で元会社員の西村氏を抑えて5回目の当選を果たしました。
岩倉氏は、苫小牧市出身の72歳。
日本青年会議所の副会頭や衆議院議員を務めたあと、平成18年の市長選挙に立候補して初当選し、現在4期目です。
今回の選挙は、岩倉氏の4期16年の市政運営に対する評価が最大と争点となりました。
選挙戦で、岩倉氏は民間に管理を委ねる指定管理者制度の拡充をはじめ、財政の健全化と基盤強化に取り組み、あわせて200億円規模の財政効果を生んだと実績を強調しました。
そして、IR=統合型リゾート施設の誘致を含む国際リゾート構想を掲げ、市政の継続を訴え、推薦した各党からの支援も受けて選挙戦を展開しました。
その結果、自民・公明両党の支持層を固め、立憲民主党支持層からも一定の支持を得たほか、無党派層からも支持を集めて5回目の当選を果たしました。
投票率は33.99%で、これまでで最も低かった前々回・8年前の選挙を5.28ポイント下回り、過去最低となりました。
【岩倉・西村両氏は】
岩倉博文氏は「告示直前まで対立候補がはっきりしない異例の選挙戦となった。私のラストチャレンジと位置づけていたので、勝利を飾ることができてよかった。ウクライナ情勢や新型コロナなど予測できない状況下にあり、市政の運営にも必ず影響がある。地域経済対策、コロナ対策に取り組んでいきたい」と述べました。
西村俊寛氏は「IRには反対だけれども、岩倉さんの16年間の市政や人間性などもあって支持した方もいると思う。将来の次世代につなげるために、くいを打ち込めればと思ったが画びょうを刺すぐらいはできたかなと思う」と述べました。
【記者解説 市政の課題 市民の選択は】
8年ぶりの選挙戦となった苫小牧市長選挙。
岩倉さんの4期16年の市政運営に対する評価が最大の争点となりました。
NHKの出口調査では、これまでの岩倉市政を「大いに評価する」または「ある程度評価する」と答えた人があわせて73%に上りました。
財政の基盤強化に向けた取り組みなど岩倉さんが担ってきた市政運営が実績として有権者に評価された形と言えます。
一方、期待する政策では「景気・雇用対策」が34%と最も多くなりました。
岩倉さんが、そうした経済活性化、雇用確保のための方策として公約にも掲げたのがIR=統合型リゾート施設の誘致でした。
ところが、出口調査でIR誘致の継続について尋ねると、「反対」が59%で「賛成」を上回る結果となりました。
岩倉さんに投票した人のなかでも、誘致継続「反対」は半数近くに上っています。
IR誘致をめぐる岩倉さんの立場に対しては支持する市民たちの間にも異論のあることが示されました。
これについて、岩倉さん、19日夜の取材で、「IRの事業モデルを理解してもらう必要がある」と述べ、市民に向けて丁寧に説明していく考えを示しました。
評価の反面、寄せられたこうした声にどう向き合っていくのか、今後の運営が問われることになります。
市政をめぐっては、市街地の活性化という課題もあります。
JR苫小牧駅に隣接する商業施設は閉鎖されたまま解体のめどがたっていません。
この駅前再開発にどう道筋をつけていくのか。
これも今後の焦点となります。
投票率が過去最低の30%台前半という低い水準にとどまり、市民の関心の薄さが際だった今回の選挙。
結果を受けて、政治家としての集大成と位置づける岩倉さんの5期目のかじ取りが問われることになります。
(苫小牧支局 臼杵良記者)
https://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20220619/7000047651.html

苫小牧市長選挙 現職の岩倉博文氏が新人を抑え5回目の当選
06月19日 22時57分

現職に新人が挑んだ苫小牧市の市長選挙は、現職の岩倉博文氏が新人の西村俊寛氏を抑えて、5回目の当選を果たしました。
岩倉氏は、苫小牧市出身の72歳。
日本青年会議所の副会頭や衆議院議員を務めたあと、平成18年の市長選挙に立候補して初当選し、現在4期目です。
今回の選挙は、岩倉氏の4期16年の市政運営に対する評価が最大と争点となりました。
選挙戦で、岩倉氏は民間に管理を委ねる指定管理者制度の拡充をはじめ、財政の健全化と基盤強化に取り組み、あわせて200億円規模の財政効果を生んだと実績を強調しました。
そして、IR=統合型リゾート施設の誘致を含む国際リゾート構想を掲げ、市政の継続を訴え、推薦した各党からの支援も受けて選挙戦を展開しました。
その結果、自民・公明両党の支持層を固め、立憲民主党支持層からも一定の支持を得たほか、無党派層からも支持を集めて5回目の当選を果たしました。
https://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20220619/7000047647.html

苫小牧市長選挙 NHK出口調査を徹底分析 有権者の判断は
06月19日 22時53分

19日に投票が行われた苫小牧市長選挙で、NHKは、有権者の投票行動や政治意識を探るため、出口調査を行いました。
調査は、市内10の投票所で投票を終えた有権者1293人を対象に行い、71.8%にあたる929人から回答を得ました。
一方、18日までに有権者のおよそ11%が期日前投票を済ませていますが、これらの方々は調査結果に含まれていません。
【支持政党別の投票傾向】
出口調査では、投票した人に、ふだん支持している政党について尋ねました。
自民党が41%、次いで、立憲民主党が10%、公明党が6%、日本維新の会が2%、国民民主党が2%、共産党が5%などとなっています。
特に支持している政党はない、いわゆる無党派層は31%でした。
それぞれの政党の支持者がどの候補に投票したのかを見てみます。
現職の岩倉さんは、自民党の支持層の80%台半ば、立憲民主党の支持層の30%台後半、公明党の支持層の80%台半ば、日本維新の会の支持層のおよそ60%、国民民主党の支持層の50%あまり、共産党の支持層のおよそ20%、特に支持している政党はない、いわゆる無党派層の40%台後半から支持を得ました。
一方、新人の西村さんは、自民党の支持層の10%台半ば、立憲民主党の支持層の60%あまり、公明党の支持層の10%台半ば、日本維新の会の支持層の30%台後半、国民民主党の支持層の40%台後半、共産党の支持層のおよそ80%、無党派層の50%あまりから支持を得ました。
【年代別の投票傾向】
年代別に投票先を見ますと、10代と20代の60%台半ばが現職の岩倉さん、30%台半ばが新人の西村さんに投票しています。
30代では、60%台半ばが岩倉さん、30%台半ばが西村さんに投票しています。
40代では、およそ60%が岩倉さん、およそ40%が西村さんに投票しています。
50代では、50%台後半が岩倉さん、40%あまりが西村さんに投票しています。
60代では、60%台後半が岩倉さん、およそ30%が西村さんに投票しています。
70歳以上では60%あまりが岩倉さん、30%台後半が西村さんに投票しています。
【男女別の投票傾向】
男女別に投票先をみますと、男性の60%台後半が現職の岩倉さん、30%あまりが新人の西村さんに投票しています。
また、女性の50%台後半が岩倉さん、40%あまりが西村さんに投票しています。
【岩倉市政の評価】
出口調査では、岩倉市政について尋ねました。
「大いに評価する」が15%、「ある程度評価する」が58%、「あまり評価しない」が17%、「全く評価しない」が10%でした。
【投票で重視した点】
出口調査では、投票で重視した点について尋ねました。
「政策・公約」が40%と最も多く、次いで、「人柄・イメージ」が28%、「経歴・実績」が27%、「政党・団体の支援」が5%でした。
【期待する政策】
出口調査では、期待する政策について尋ねました。
「景気・雇用対策」が34%と最も多く、次いで、「医療・福祉の充実」と、「中心市街地の活性化」が18%、「教育・子育て支援」が16%、「財政の健全化」が6%、「新型コロナウイルス対策」が5%、「防災対策」が2%でした。
【IR誘致の継続】
出口調査では、IR=統合型リゾート施設の誘致の継続について尋ねました。
「賛成」が41%、「反対」が59%でした。
また、現職の岩倉さんに投票した人のうち、「賛成」は54%、「反対」は46%でした。
一方、新人の西村さんに投票した人のうち、「賛成」は19%、「反対」は81%でした。
【最新の開票状況は】
NHKは、今回の苫小牧市長選挙について、午後9時に開票が始まったあと随時、「開票速報」をお伝えする予定です。
また、「インターネット」や、総合テレビの「データ放送」でも最新の開票状況をお伝えします。
https://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20220619/7000047639.html

苫小牧市長選挙 現職の岩倉博文氏が新人抑え5回目の当選確実
06月19日 21時42分

現職に新人が挑んだ苫小牧市の市長選挙は、現職の岩倉博文氏が新人の西村俊寛氏を抑えて、5回目の当選を確実にしました。
苫小牧市長選挙は、午後9時すぎに開票が始まりました。
選挙管理委員会からの発表はまだありませんが、NHKの事前の情勢取材や19日に投票を済ませた有権者を対象にした出口調査では、自民党苫小牧支部、公明党、それに新党大地が推薦した現職の岩倉氏が、新人で元会社員の西村氏を引き離してきわめて優勢です。
また、18日までに期日前投票を済ませた人を対象に行った調査でも岩倉氏が大きく上回っているうえ開票所で行っている取材でも、今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから岩倉氏の5回目の当選が確実となりました。
岩倉氏は、苫小牧市出身の72歳。
日本青年会議所の副会頭や衆議院議員を務めたあと、平成18年の市長選挙に立候補して初当選し、現在4期目です。
今回の選挙は、岩倉氏の4期16年の市政運営に対する評価が最大と争点となりました。
選挙戦で、岩倉氏は民間に管理を委ねる指定管理者制度の拡充をはじめ、財政の健全化と基盤強化に取り組み、あわせて200億円規模の財政効果を生んだと実績を強調しました。
そして、IR=統合型リゾート施設の誘致を含む国際リゾート構想を掲げ、市政の継続を訴え、推薦した各党からの支援も受けて選挙戦を展開しました。
その結果、自民・公明両党の支持層を固め、立憲民主党支持層からも一定の支持を得たほか、無党派層からも支持を集めて5回目の当選を確実にしました。
https://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20220619/7000047646.html

苫小牧市長選開票開始 NHK出口調査 岩倉氏がきわめて優勢
06月19日 21時11分

5期目を目指す現職に新人が挑んだ苫小牧市の市長選挙は、午後9時すぎに開票が始まりました。NHKの出口調査によりますと、現職の岩倉博文氏が、新人の西村俊寛氏を引き離してきわめて優勢です。
NHKが投票日の19日に行った出口調査によりますと、自民党苫小牧支部、公明党、それに新党大地が推薦した現職の岩倉氏が、新人で元会社員の西村氏を引き離してきわめて優勢です。
調査は、有権者の投票行動などを探るため、市内10の投票所で投票を終えた有権者1293人を対象に行い、71.8%にあたる929人から回答を得ました。
一方、18日までに有権者のおよそ11%にあたる1万5498人が期日前投票を済ませていますが、これらの方々は調査の対象にはなっていません。
その期日前投票で、投票を済ませた有権者1156人を対象に行った調査でも岩倉氏が西村氏を大きく上回りました。
19日に行った出口調査で、支持政党別に投票先を見てみます。
岩倉氏は、自民党の支持層の80%台半ば、立憲民主党の支持層の30%台後半、公明党の支持層の80%台半ばから支持を得ました。
さらに、特に支持している政党はない、いわゆる無党派層の40%台後半から支持を得ています。
一方、西村氏は、立憲民主党の支持層の60%あまり、共産党の支持層のおよそ80%から支持を得ました。
また、無党派層の50%あまりから支持を得ています。
市の選挙管理委員会によりますと、苫小牧市長選挙の午後7時半現在の推定投票率は22.85%と、選挙戦となった前々回・8年前の選挙に比べて6.92ポイント低くなっています。
NHKは午後9時49分と午後10時45分から開票速報をお伝えする予定です。
また、インターネットや総合テレビのデータ放送でも最新の開票状況をお伝えします。
https://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20220619/7000047645.html

苫小牧市長選挙 午後9時から開票 推定投票率は前回下回る
06月19日 20時46分

5期目を目指す現職に新人が挑んだ苫小牧市の市長選挙は、まもなく開票が始まります。NHKの出口調査によりますと、現職の岩倉博文氏が、新人の西村俊寛氏を引き離してきわめて優勢です。
NHKが投票日の19日に行った出口調査によりますと、自民党苫小牧支部、公明党、それに新党大地が推薦した現職の岩倉氏が、新人で元会社員の西村氏を引き離してきわめて優勢です。
調査は、有権者の投票行動などを探るため、市内10の投票所で投票を終えた有権者1293人を対象に行い、71.8%にあたる929人から回答を得ました。
一方、18日までに有権者のおよそ11%にあたる1万5498人が期日前投票を済ませていますが、これらの方々は調査の対象にはなっていません。
その期日前投票で、投票を済ませた有権者、1156人を対象に行った調査でも岩倉氏が西村氏を大きく上回りました。
19日に行った出口調査で、支持政党別に投票先を見てみます。
岩倉氏は、自民党の支持層の80%台半ば、立憲民主党の支持層の30%台後半、公明党の支持層の80%台半ばから支持を得ました。
さらに、特に支持している政党はない、いわゆる無党派層の40%台後半から支持を得ています。
一方、西村氏は、立憲民主党の支持層の60%あまり、共産党の支持層のおよそ80%から支持を得ました。
また、無党派層の50%あまりから支持を得ています。
市の選挙管理委員会によりますと、苫小牧市長選挙の午後7時半現在の推定投票率は22.85%と、選挙戦となった前々回・8年前の選挙に比べて6.92ポイント低くなっています。
開票はこのあと午後9時に始まる予定です。
苫小牧市長選挙については、このあと開票速報をお伝えする予定です。
また、インターネットや総合テレビのデータ放送でも最新の開票状況をお伝えします。
https://www.nhk.or.jp/sapporo-news/20220619/7000047637.html
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