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2022年06月18日17:16

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ウチの県にローカル局が少なかった頃 の話

いくつか前の日記で、「当時ローカル局が少なく、ローカル局内に様々な局の番組が混在していた結果、最終回まで残り数話という非常に中途半端なタイミングでジャスピオンの放送が始まった」という話を書いた。

思い返してみると「雑誌を何度確認してもウチの県での放送はなかったのはずの『超力ロボガラット』が、気づくと放送されていて 狐につままれたような気持ちになった」みたいな記憶があった。

そこで今回確認してみたところ、やはりガラットも当初は放送してなかったのを、「魔法の妖精ペルシャ」の後番組として、最終回まで数話という半端なタイミングから放送していたらしい。これで長年の疑問が解消された

…と思ったのだけれども、ペルシャの全国放送での最終回は85年5月30日。ウチの県でペルシャからガラットに切り替わったのが85年2月頃とされている。これが正しいのだとすると、わざわざペルシャを3〜4ヶ月分ほど打ち切って、ガラットを半端に放送したことになる。新たな謎。

実際、ペルシャの前期OP「見知らぬ国のトリッパー」は普通に聴き覚えがあったのだけれども、後期OP「おしゃれめさるな」は学生時代にオタとして活動するまでは全く知らなかった。その辺で打ち切られてしまったのかもしれない。

なぜそんな変な番組変更がされたのかは不明。キー局でのガラットの後番組はアニメではなくなっているので、4月の番組改変でアニメ枠を削ること決めたローカル局が、それまでのつなぎとして、5月いっぱいまで放送が決まっているペルシャに変えて、3月いっぱいで最終回を迎えるガラットに切り替えた…というのが考えうる限りで、最も合理的な説明のように思う。まぁウチの県でのガラットの後番組が定かではないので ただの推論ではあるが。


当然のことではあるけれど、他の多くの県と同様に ウチの県も「銀河漂流バイファム」は2クール目(ケイトさんがいなくなるところ)で放送終了している。ただし、3クール目以降に登場するはずの盾装備バイファムが動いている姿を観た記憶が薄っすらとあるので、もしかすると変なタイミングで放送再開していたのかもしれないが、当時の番組表がないのでよく分からない。

しかし、多くの県でバイファムが打ち切りになった最大の原因は、裏番組に「ドラえもん」を抱えていたことだったのだけれども、ウチの県は例のごとくアレで ドラえもんは日曜日の朝。バイファムを打ち切る理由は無かったのではないか…と今にして思う。
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