自転車レース走行中、隣の選手を殴って失格の決定的瞬間
https://news.livedoor.com/article/detail/22324296/
・事案の起きた第6ステージは平坦コース。
・最終局面であるラスト10キロ。小集団による逃げが成功しかかっていて、大集団内のスプリンターを擁するチームがそれを追う状況。大集団の速度は上がっていた。
・加害者のモラノ、被害者のページは共にスプリンター。ゴールでのスプリントに備えて、大集団の中でもさらに高速である前方での位置取り合戦を開始していた。
・時速80キロという高速で位置取りを行う中で、ページが斜行気味にモラノの進路に割り込む。
・ページは今季からプロチーム入りした若手。モラノとは第1ステージにもぶつかりそうになっていた。
・これにブチ切れたモラノは、ページをその場で小突いてしまい、ゴール後にも再び小突いた。
・小突く様子は空撮ですっぱ抜かれていて、モラノは審議終了後に失格となった。
モラノの進路に割り込んだ時の動画は見てないので、ページにも非があったかどうかは分からない。まぁページが本当にモラノが主張するような走りをする選手であるならば、遠くない未来にやらかすことになるだろう。
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