今日の一本は、そりゃあなかなか克服しにくい壁ですねぇ (^^ゞ
はい、泳げません
小鳥遊(タカナシ)(長谷川博己)は、極度の水嫌いである。
子供の頃、叔父に海に突き落とされてからのトラウマで、
散髪した時のシャンプーさえ怖がる始末。。。
ある日、意を決して訪ねたスイミングスクールで、
静香先生(綾瀬はるか)に出会い、泳ぎを教わるうちに、
次第に水への恐怖心が薄らいでいく。
しかし、小鳥遊には、水への恐さ以上に、
ある事故の記憶が心にわだかまっているのであった。。。
予告編や本編の冒頭はコメディか?と思わせてますが、
なんのなんの、フタを開ければ、結構、重たいテーマだったりします。
水へのトラウマがあったからこその事故と、
それを乗り越えられない葛藤と、、、
かなり苦しんでます。
でも、泳ぐことしかできない静香も、小鳥遊を救えるくせに、
自身も大きなトラウマに苦しんでいたりします。
こちらのトラウマは、最後まで解決されませんでしたが、
それはまた別なお話し、、、
的な感じでしょうか?
そして、中盤のターニングポイントで、映画らしい手法が使われてます。
確かに、セリフだけでは伝わり難いシーンだったと思いますが、
ズ〜ル〜イ〜
それだけ強い意志の表れということですかね?
思わずギョッとしてしまいましたわ(^^ゞ
それと、
シーンの大半がプールでの指導シーンなので、
必然的に綾瀬はるかさんの衣装は水着が大半を占めることに。
ファンにとっては嬉しい感じですかね?
どれもカッコ良い着こなしでしたので、
衣装さんも色々と集めてきて大変だったのでは?
ところで、
指導する途中に何度も実演で泳いで見せるのですが、
あれって、綾瀬さんご本人だったのかな?
綺麗なフォームで泳いでました。
特訓したとか?
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