いろいろ考える人っているんですねぇ・・。要するに、ふるさと納税の返礼品を仕入れて転売して儲ける商売ってことで、金になる返礼品を提供している自治体の手助けをしてるだけやんか(^_^;
ふるさと納税で“現金”が受け取れるサービス登場 総務省「趣旨に合っていない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=6988854
私は、住民票がある自治体に対する寄附には返礼品がもらえないという意地悪なルール変更がされてからは、一切していない。その理由は、自分の住む税収を減らしてまで、他所の返礼品を目当てに「ふるさと納税」をしようとは思わないからだ。
もちろん、そういう制度がある以上、そんなことお構いなしに返礼品を求める人たちを非難するつもりはないし、実際、私も、美味しそうな地酒を提供してくれる自治体にお金を出したいな〜という気持ちはある(^_^;でも、自分が住む自治体こそが一番愛すべき「ふるさと」だと自覚するのであれば、やればやるほど自分の住む自治体の税収を減らしてしまう制度には応じたくても応じられない。
ただ、結果として居住地の税収が減らないのであれば、他所の自治体の返礼品を漁ってしまうかも。例えば、B市の返礼品が欲しいA市民と、A市の返礼品が欲しいB市民をマッチングして、同額の「ふるさと納税」をやりあうような仕組みがあったら、遠慮なくどんどん利用してしまいそうだ(^_^;
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