出勤時に電車に乗っていて寝ていたのだが、あと1駅というところで、ふと目が覚めた。すると、遅れている各停バスが前の道路を走り去って行った。この道路を線路がオーバークロスするところでバスはその下を通過しようとしていたので、この時点で、このバスに乗るのは無理だった。実際、バス停に着いても誰も待っておらず、やはり乗れなかった。
それで、次の快速バスに乗ることになって、3分遅れで乗車。いつもより乗客が少ないような気がした。終点に着いて、さて降りようかとしたら、荷物棚にカバンが置いてあった。見た感じ、学生が持っているような感じのカバンだった。
バスには、この便に乗ったときにいつも見かける中学生は後ろの方に乗っていて、このカバンを見ることもなく通り過ぎて行った。気になったので、自分が降りてからも、そのカバンを持って降りる人はいないか確かめたが、その様子はなかった。
どう見ても、運転手の荷物には見えず、降りて来る運転手の様子を見ようと思ったが、バスは給油所に止まって、運転手が給油を始めたので、結局、カバンの行方は分からなかった(^_^;もし、あれが忘れ物だとしたら、忘れた本人は、それで勉強(あるいは仕事)に差支えはなかったのだろうか。どうでもいいことかもしれないが、気になるなぁ(^_^;
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