昨日の出勤時の電車で、私が乗った車両だけ何故かロールカーテンが全て下ろされていました。
日焼けしたくないとか眩しいとか色々な事情はあるかと思いますが、日が当たる側だけでなく全て閉まっているというのは異様な光景で、おそらく窓を開けまくる「換気警察」同様に「日差し警察」とか「ロールカーテン警察」的な奴、あるいは直射日光を浴びると砂になってしまう吸血鬼がやったのでしょうね(吸血鬼が電車に乗ってくるなんて、誰かの架空鉄道みたいだが・・・)。
小学校の先生の決め台詞のように「怒らないから、やった人は正直に名乗り出なさい!」と言いたくもなりますが、折り返し電車だったので閉めまくった人は既にいないと思われ、この後に乗った人が各自で開けていたので全部閉まっているという異様な光景はすぐに解消されました。
それにしても最近は、JR東日本の209系以降の車両や私鉄のそれを基本にした新型車両を中心にロールカーテンのない車両も少なくないですが、運悪くそういう車両に遭遇してしまった場合、あるいはそういう車両しか走っていない路線に乗ってしまった場合とかどうしているのでしょうね?
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