ツイッターを徘徊していたら、恐竜の新説に出会した。
その説をザックリ言うと、鳥盤類(トリケラトプスやステゴサウルス等)は変温動物で、竜盤類(ティンラノサウルスやブラキオサウルス)は恒温動物って説。
因みに竜盤類は、ティンラノサウルスに代表される獣脚類と、ブラキオサウルスに代表される竜脚類に分かれます。
私が疑問に感じたのは、大型の竜脚類が、完全な恒温動物だった場合だ。
大型竜脚類が完全恒温だった場合、おそらく大量の食物が必要だったはず。
しかし、現在の草食哺乳類のように、植物を磨り潰す歯が竜脚類にはなく、果たして巨体を維持出来る、植物を摂取出来たか疑問。
消化器系は巨体だからなんとかなるかもだが、身体をちょっと動かすだけで発生する熱を、どう発散したのかも謎。
長い首や尻尾からだけの発散で間に合うとは思えないのだ。
下手すると発生する熱で、蒸し焼きになってしまう。
はてさて、この新説の行方はどうなるのか?推移を見守りたい。
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